スタート以来、今ツアーで10周年。
最初からではないものの、プリズムホール・さくら組キャスト時代から見続け、
最後まで観ることに決めている。
会場の前では、大人なのに子供のように無邪気なテンションで
談笑&キャラのコスプレを記念撮影する群れ。
普通の家族連れ引いてます。
このシリーズは、全体の進行で言えばもう行くところまで到達してしまったため、いったん過去に戻り、
以前の演目のセルフカバーのような形式になっている。
順調に進めていくと、じき話のストックが尽きてしまうからだ。
ずっと見ている者からすると、すっかりおなじみだったキャラが今シリーズで
「初めて出会う」形になっていたりもする。
主演の4代目セーラームーン黒木マリナ。
地味だ、華がないという声を聞く。
確かにそうではあるが今回感じたのは、今までの人たちが、
「当人のキャラ>セーラームーンという役」
だったのに対し、マリナムーンの場合、
「セーラームーンというキャラ」が完全に黒木マリナと同一化しているように見えるのである。
「黒木マリナが演じるムーン」ではなく、「あくまでもセーラームーンが主」なのだ。
これはある意味画期的… キャラ物としては理想的なのではないだろうか。
セーラーサターン誕生が物語の軸。
ほたる役の子は、虚無感をうまく出していたと思う。
人生がサターンだった武田恵子以来の哀愁あふれるサターンかも知れない。
千秋楽恒例・飛ばしすぎるアドリブコーナーは相変わらず良かった。
長年同じ役を演じ続け、すっかりおなじみになっていたウラヌスとネプチューン役の卒業が、
ツアーのテーマのひとつ。
変にウェット過ぎず、さわやかな挨拶が聞けた。
変な例えだが、セレモニーのときの空気は、「野球の名選手の引退」というよりも、
「Jリーグの名外国人選手の、リーグからの勇退」を送るときのそれに近かった。
ブッフバルトとかペトロビッチ、ストイコビッチ、ジーニョのそれみたいな。
そこまでは長くやっていなかったが、何シリーズかを務めたタキシード仮面(今回の物語でも、
ポーズボタン程度の活躍しかしていない・笑)とセーラーマーズも今回でラスト。
今回の話は、ここ数シリーズに絶対的に欠けていたカタルシスを若干取り戻しつつある感じがした。
次の作品が今から楽しみである。去りゆくキャストに幸多かれ。
黒木マリナさんのファンです!!!!!!
マリナ超LOVE♡
マリナチャン大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
付き合いたいぐらい愛してますvVww
マリナチャンの卒業の最後セーラームーンはみのがさない!!!!!
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付き合いたいぐらい愛してますvVww
マリナチャンの卒業の最後セーラームーンはみのがさない!!!!!