2004-09-05-Sun 濃さの棚卸し

_ 千代田区公会堂で行われたABCラジオ「サイキック青年団」のイベント、

「真夏のサイキックミーティング2004」を昼夜二回とも観る。基本的に関西圏のラジオ番組であるが、東京圏にもリスナーは多く、
ここ数年、夏ともなればトークイベントが恒例になっている。このところの会場は今回の場所とほとんど隣接している九段会館だが、
今年は昼の部と重なる時間帯に、そこで文化放送の声優番組の公開録音があるとかで、一見サイキックのイベントの客と見分けのつかない列ができていた。

昼の部(14:30スタート、ほぼ2時間)のゲストは大川総裁、浅草キッド。この人たちもサイキックイベントではおなじみの人々。
夜の部(18:00スタート、こちらもほぼ2時間)は、北野誠、竹内義和、板井昭浩というレギュラー陣のみで固める。

一部は、ゲスト陣が持ち寄った政治、社会、芸能界のうち「一応知られてはいるが、テレビ番組ではあまりおおっぴらにできない」ような話題が主。
精巧につくられたダッチワイフとともに、それがまるで生身の人間のように日常生活を送る男性の話は特に興味深かった。
二部は、観客の書いた質問用紙に答える形で話をふくらませる形式。下ネタメイン。要するにサイキックらしいサイキックな展開。
年に一度、色々なものを補給するためには欠かせなくなっているイベント。今年も相変わらずの空間と時間を過ごすことができた。

_ .ポール牧と関武志。花道からメートルを上げて入ってくる労務者登場希望。

ちなみに関東会場のオーディション日は同会場でキャラフェスもあるらしい。

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