ほっぺたのぐるぐるはあくまで「デフォルメ」であって、実際にああいうメイクをしたら元も子もないだろう。
「ガクラン八年組」の敵の巨人キャラだって、実際にいたとしたらせいぜい2メートルクラスのはずだ。以前の実写版でもぐるぐるは描いてないぞ。
実写版ハットリくんといえば、「ケムマキ=杉良太郎」説が根強いが、ここによればどうもそうではないらしい。
と思って調べると、多数の人を襲った二頭のライオンは、オスなのにタテガミがないのが特徴のツァボ・ライオンという種類で、
シカゴのフィールド博物館に剥製があるのだから驚き。日本で言えば「羆嵐」のヒグマが相当するか。それにしてもクマはホラー映画
のように怖い。当時の記事も怖い。