強敵トラキーナもどうにか退け、主人公たちは新天地へたどり着く。パワーレンジャーの力の源である剣を返してメンバーは変身能力を失い、
新天地=イエローレンジャー・マヤの母星で、悪者によって石像にされてしまった住民も蘇生、みんなを救って死んだと思われていた旧ピンクレンジャーも復活。
正直アメリカ戦隊にはヌルいイメージがあったのでさほど期待していなかったが、メリハリがあってわかりやすく、ハマってしまった。
「戦隊最終回は役者がスーツを着用」という日本の伝統が向こうにも生きていた(監督やスタントは東映やJACの人なので当然か)。
明日からは「パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー」(ゴーゴーファイブ)がスタート。オリキャラも登場。日本の戦隊は各作品が独立しているが、
パワーレンジャーは、昭和ウルトラシリーズや旧仮面ライダーシリーズのようにストーリーに関連があるので、長く見れば見るほど楽しいようだ。
「理数系」のイメージがあって一度も手を着けていなかったエクセル。試しに使ってみると、思っていたほどには難しくないのが今さらわかった(笑)。