2004-08-11-Wed ナルシズムから発祥する「こんな俺って…」系ダメ自慢はこの世から廃絶すべき [長年日記]

_ 「パワーレンジャー・ロストギャラクシー」第45話が最終回。

強敵トラキーナもどうにか退け、主人公たちは新天地へたどり着く。パワーレンジャーの力の源である剣を返してメンバーは変身能力を失い、
新天地=イエローレンジャー・マヤの母星で、悪者によって石像にされてしまった住民も蘇生、みんなを救って死んだと思われていた旧ピンクレンジャーも復活。
正直アメリカ戦隊にはヌルいイメージがあったのでさほど期待していなかったが、メリハリがあってわかりやすく、ハマってしまった。
「戦隊最終回は役者がスーツを着用」という日本の伝統が向こうにも生きていた(監督やスタントは東映やJACの人なので当然か)。
明日からは「パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー」(ゴーゴーファイブ)がスタート。オリキャラも登場。日本の戦隊は各作品が独立しているが、
パワーレンジャーは、昭和ウルトラシリーズや旧仮面ライダーシリーズのようにストーリーに関連があるので、長く見れば見るほど楽しいようだ。

_ 「グランセイザー」の後番組が

人数が4分の1になってしまうのは寂しいが、東映特撮のような確立感ではない、試行錯誤丸出しのワイルドさと、グランセイザーにあったゆるさを期待する。

_ 不謹慎だが、カメラの位置のせいか、電線の揺れ方からか、

特撮の一場面っぽく見える。

_ コンピューターにあらかじめ入っているソフトのうち、

「理数系」のイメージがあって一度も手を着けていなかったエクセル。試しに使ってみると、思っていたほどには難しくないのが今さらわかった(笑)。