実は期待していたのだが、「そんなのファンならわかってるぞ」レベルでちょっとがっかり。
ザ・プレデターの試合の進行に、「客席乱入」、ゼブラーマンのに「白黒つけるぜとマイクアピール」というのは「お約束」という話であって、
それが台本に書かれていたって何の不思議もないし、長州・石井組勝利と書かれていて結果がその通りだったとしても、
それは千秋楽を七勝七敗で迎えたカド番大関朝潮の取り組みみたいなものだ。もうちょい俺の心を震撼させてほしかった。
内容は、「男性週刊誌によくある紹介記事」でしかないのだが、そこにあった表記。
「ウルトラマンセブン」。…ゆゆゆ許せん!
長州が勝つ事になっているのに木戸がしれっと勝っちゃったりするのがプロレスの味わい深いところだと思うんですがねぇ。
普通にやってたら長州なんか一生かかっても木戸には勝てないでしょうし。 八百長の筋書きの枠内で如何にして魅せるかってのも(プロレスのみならず)プロスポーツの醍醐味だと私は思います。
台本はカタチ(紙や本)に残すからこういったネタにされるんです。台本は口頭がいちばん・・・(笑)
ボクから言わせればあの台本は不完全。ある部分が抜けてます(笑)
青山梨子のウルトラマンセブン表記はおそらく2作目(4/1発売)のパッケージにも表記されてます。週刊大衆はおそらくそのパッケージを元に(笑)
遅ればせながら3・28に見ました。ハッスルってのがいかにもですね。アサ芸の一般的読者層なら、酒の席でのバカ話の肴にできそうな印象。「なあ、いったとおりだろ?結局プロレスって以下略」みたいな。