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ラブミー東京/杜交界(ずこうかい)・偉くなくとも正しく生きる

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2003-05-01-Thu プルシアンブルーの肖像 [長年日記]

_ 最近レコード屋の店頭で大きな立て看板を見かけるこの人

諸データの一致からおそらく同一人物だと思われるこの写真。昭和62年=1987年。この通りなら今年16歳になるわけである。
「この若さなのにすごい」っていう風潮があるので年齢をごまかすのは仕方ないが、せめてわからないようにやってほしい。
特徴のある名前なんだから気の利いた芸名でごまかせばいいのに。
まあ、後のほうの写真は単純に昭和を変換するときにミスった、というあたりが真相だろう。こういうのは素直に西暦で表記すればいいのだ。

_ JKDを習い始めて一ヶ月が過ぎる。道場での練習より家でどう過ごすかが重要になる。こないだの回のとき先生に質問した。

俺「先生は家でどういった練習をしていたのですか?」
先生「パンチの空打ち、テレビを見て場面が変わったら反射的にビルジー(貫手)のシャドー、テーブルの脚を人の腕に見立てて
対人感覚の練習(いわゆる「木人」)、あとは筋トレかな」
「学問に王道なし」というのはきっとこういうことなのだと思った。確かにクリス・ベノワやスコット・スタイナーの体は、
どう見積もっても弱くは見えない。あれだけ筋肉があれば技のひとつひとつが強力だし説得力もある。
余談だがベノワは体型が日本人に近い胴長・手足が短く、モチベーションを高める対象としてすばらしい。フレアーも頭でっかちで胴長短足。
これがトリプルHだと脚が長すぎて見本にすらならない(笑)。


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