_ 星野勘太郎が一番強そうな魔界倶楽部。
魔界1号はロコツに正体がバレている。
2号は、ミスター高橋やタイガー服部ではないメジャーな元レフェリー、の息子らしいがどうか(戦国武将みたいな名前の人)。
ヒートは府川の夫。
全日で開催中のジュニアタッグリーグ。愚乱・浪花のパートナーのダーク・ゲレーラは、
「ピンクパンサーをモチーフにしたタトゥー」「腕の傷跡」「体型」からして、
かつての女子高生レスラー・千春の元ダンナだろう。ついでにマスクは折原の「月光」のそれ。
_ 他で読んで「そういえばそうだな」と「龍騎」世界で不思議に思うのは、
「なんでみんな神崎士郎の言っていることを鵜呑みにするのか」。
そりゃ、幽霊のような彼の言うとおりに物事が進み、モンスターを見たり、戦ったり、
自分がライダーになって強大な力を得ているのだから、彼の言うことを信用してしまうのはわかる。
ただ、詐欺師の手口にあるように、
「最初はきちんと約束を実行して信用させる」
のが普通なのだ(大神源太もそうだった)。
いい大人が、「ワケわかんないヤツの言うとおりに、自分の願いを叶えるために人殺しにまで手を染める」
には、ちょっと理由が希薄な気がするのだ。
その辺をフォローするために、ゲーム感覚のガイや、イライラするからそれを晴らすために参戦、
という王蛇のようなキャラがいるのだろう。それはわかる。
とはいえ、今の状態だと、「ムー」の読者交流欄に、
「私の前世で同志だった人を探しています。○○という言葉に心当たりのある方」
というのを投稿する人と何ら変わらなく見えてしまうこともある。
他のライダー全般に言えるのは、いわば
「現代医学のあらゆるものに見放され、ようやくたどり着いたのが怪しい宗教、
今はそれにすがる以外に道はない、ダメで元々、かなえばもうけもの」
… 的な考えなのかも知れない。
_ 横浜アリーナで、モーニング娘。コンサート・後藤真希ファイナルシリーズ初日(昼の部)を見る。
客のサッカーユニ着用率、妙に高い。
あとメンバーネーム入り自作Tシャツなヤツ、背中に刺繍入りのハッピ野郎もそれなりに。子供にコスプレさせた親子連れも。
座席が、サッカーで言うところの「角度のない位置からのシュート」な場所(ステージから見て
左斜め上)だったので、
正面からの図はほとんどわからなかった。
その代わりにステージの奥行き・メンバー間のフォーメーションといったあたりが明瞭だったので、
今回はその辺を重点的に見てみた。
娘。の基本ムーブは、
「理科で、『対流』を説明するときの、水が温まる順番を描いた矢印」
である。前に出た人間は再び後ろに回る。もしくは左右に広がる。互い違いになる。
なっちはだいたい「トップ下」に定着している。五期メンは最終ラインによくいる。
矢口の、鹿島アントラーズの本田の全盛期のような動きには心を引かれるものがあった。
よっすぃーの、中三トリオ時代の桜田淳子のような髪型はハマっていた。
かおりんの左腕には、俺の目には黄色いキャプテンマークが巻かれているように見えた。
世間一般では、コンサート・ライブといったものは、
「ステージと観客が一体になって作っていく」
という概念があると思う。
俺の印象ではハロプロ系はそういう感じはほとんどせず、
「パッケージとして完成されたものを、時間と空間を共有して、見る・聞くことを楽しむ」
という感じがした。ディズニーランドのアトラクションや、演劇に対する感覚に近い。
あらかじめできあがったものであろうと、面白ければそれで良いわけで、
最大公約数的な部分を、もれなくきっちり押さえきったステージだという意味で感心した。
ダブルアンコールとして、後藤真希のソロステージがあった。
彼女のキャラや、ある意味先が保証されている状況ということもあってか、
あまりウェットな
感じはなかった(最後のステージだとまた違ってくるだろうが)。
「赤い日記帳」は名曲なのだと今になって心底思った。
ジェントルマン、もといジェットマン感想企画はどうなったのですか?(笑) そいから、龍騎SP見ました。重みのある演技のできるヒトがいると良かったんじゃないかなーと思います。
客席のテンションがまともに娘。のパフォーマンスに直結するということは多々あるわけで、そういった俯瞰に構えたものの見方(位置的にもw)というのは、やはりちゅわんが現状の娘。に対して一見さんな立場にいるからなのかなぁ、とも思ってみたりした。関東圏の会場の雰囲気って、他と全然違うしの。
最近ニイニイがマジで可愛いと思うようになってきたけど、どうよ?