オランダのサードコーチは元ロッテ、ヤクルトのミューレン。おそらく最初の段階で気付いていたであろうオランダのルール上の不備を、
押され気味だった日本が逆転した後に指摘、心理的に攻撃する… という、中畑以下日本首脳陣の知能犯? ぶりが見られて面白い。
… とは思ったものの、説明のない中断が多く、置いてけぼりにされている選手、観客がかわいそうではある。ルール上の穴をついた神経戦といったものは、
野球に「こなれた」者同士のケースにおいてのみ成立するもので、今回のように審判や役員が経験値の低い人ばかりの場合は逆効果なのかも知れない。
彼らは色々な状況に接したことがないため、臨機応変に対応できずオロオロしているのだろう。
シリアスな展開とOP・EDの曲の良さにハマり、本放送当時ほぼ全話録画したが、古いテープというものは保存状況に不安があるので、この放送は非常に嬉しい。
イエローマスク・ハルカはヲタで同人女だったはず。のちに「オールナイトフジ」に出ていたピンクマスク・モモコは声が菊川みたいに汚い(笑)。
「デカレンジャー」は別として、個人的に戦隊は「バイオマン」「チェンジマン」「マスクマン」「ライブマン」「ジェットマン」「ダイレンジャー」があれば満足。
昔も「その作品がデビュー」な人はいたが、ここ数年の東映役者が、「明らかに俳優の域に達していない」レベルからスタートしている場合があるのと比べると、
少なくともレッドマスク・タケルは熱く甘いヒーロー声というか、きちんと主役をしていると思う。
地底帝国チューブからの脱出者役として小原靖子(相原勇・ああ、曙…)が出たり、長官(谷隼人)が光戦隊結成以前にスカウト、しかし失踪していた
試作戦士のX1マスク(緑色)が出たり、ブルーマスク・アキラは元々中国武術家なので動きが本物だったりと見所も多い。
2号ロボットのギャラクシーロボを開発した山形博士の遺児役で、田山真美子がゲスト出演していたことも忘れられない。あの頃はみんな純朴だった。
例えばライブマンのデザインは今からするとちょっとダサいのに対し、マスクマンのスーツは今見ても古さを感じさせない。
以前にも舌ガン報道があり、そのときは克服した感じだったのだが、若かったこともあって再発・進行が早かったのだろうか。
元メンバーとミュージシャン仲間の連名があるが、案の定鶴久と高杢の名前がない…
そういえばゆうゆのカッコいいスカ曲「25セントの満月」って鶴久の作曲だった。いずれにせよ、若い人が亡くなると複雑な心境になる。
後ろのボードに貼られているファックスのイラストの中に、時折モロに同人な画風のものがあるのがおかしい。
非同人の人の絵は正面を向いた絵が多くて、同人者の絵は斜を向いた絵が多いような。