2004-08-07-Sat グループ魂の「チャーのフェンダー」。以前のNHKなら「彼のギター」に改題か

_ ↑大人計画は名前しか知らないし、

グループ魂のコンセプトやら「面白がるべきポイント」も頭に入っていないのだが、「ポップジャム」で見た彼らは、
'80年代初頭くらいの日本のロック風味があって普通にカッコ良かったと思うぞ。

_ 報知の記事であることがポイント。巨酷一致体制ですか。例えばここは控えめに書いているのに。

_ カラオケだったかアミューズメント産業だかのCM(BGMは「想い出がいっぱい」)に、

「昔の自分に瓜二つの子供を連れた母が同窓会に出席」というのがある。同窓会に子供を連れてくるなと思う。子供もつまらんだろうし、周りが気をつかう。
そもそも自分の家族だろうと部外者には違いないのだから、そこらのケジメをつけろ。あんたは同窓生だが、あんたに似ていても子供は同窓生じゃない。

_ .友人(気付くと知り合って18年・笑)の招待券に便乗し、

サンシャイン文化会館で開催中の「ウルトラマンフェスティバル」へ行く。当たり前だが親子連ればかり。マネキンにスーツを着せたものや、
撮影に使用された小道具が展示されていたり、おみやげ、遊具コーナーなど。会場限定販売の「ダークザギ」(ウルトラマンノアと同じ力を持つ宿敵)のソフビには、
転売などを狙っていると思われるヲタが集っていた。
会場内に特設された劇場では、一日に数回ウルトラマンショーを見ることができる。途中から見たので詳細はイマイチわからないが、
ヤプール(カッコは放浪者然)とヒッポリト星人(太め)の野望をウルトラ兄弟が打ち砕くという内容。敵がこれなのでエースの扱いがよく、
最後はスペースQも決めていた。司会のお姉さんと同じくらいのサイズのピグモン(中が小人のマーチャンとか子供じゃないので大きい)には悪意がないのに、
あらゆる生物を怪獣化できる能力があるために宇宙人たちに狙われる。構成やら何やら込みで、ピグモンはいわばちびうさ、主役のノアがムーンで、
セラミュとそっくりだと思った。ウルトラマンのピンチになるとお姉さんの煽りにより、子供たちが一斉にコール。この一体感には正直感動した。
子供なので変なウケ狙いもないし。自分の行動でみんなをまとめることができるのだから、司会のお姉さんやスーツアクターにとってこれは
たまらない魅力だと思う。秋からスタートのテレビシリーズ「ネクサス」同様に円谷プロが力を入れている新ウルトラマン、ノア(強化外骨格に似ている)の
スーツには羽がついているが、アクションのときは邪魔になるようで、最初のシーン以外では取り除かれていた。
貧相な怪獣軍団(ダダ、べムスター、ベムラーなど)の中ではバキシムの着ぐるみのボリューム感が良かった。ノアのことは元ララルーの永井のあにちなみ、
「のんさん」と呼ぼうと思う(笑)。

この後秋葉原へ移動。Lamm→新しくできたメイド飲食店JAMとハシゴ。

Lammはミニスカポリスのコスプレ週間。適度に空きはあったがそれなりに盛況で、誕生日サービスを受ける客もいたりした。店のとっつきやすさは相変わらず。
来週土曜日に復活を控えたヤマギワソフトのそばにひっそりと開店したJAM。目印が小さく、キーコーヒーと書いてあるのでかろうじて喫茶系だとわかるが、
初めて行った人にはちょっと入りづらい感じ。地下にある店は、Lammと比較すると渋い。アルコール類もたくさん用意されているようだ。
Lammのウェイトレスは、素人系の初々しさが持ち味なのに対し、JAMの人たちはレイヤー然としたプロっぽいたたずまい。方向性が全然違うのが面白い。
Lammでの俺らのテーブル担当だったのはこの人で、日記を見る限りJAMで担当だった人とも知り合いのようだ。狭い世界だから多々あることなのだろう。
値段はどちらも同クラスでリーズナブル。ヲタにはおそらく居心地がいい空間だと思われるので、機会があったら話のタネにぜひどうぞ。

_ アジアカップ決勝は日本が3対1で中国に完勝。

「運だけでやってきた」(中国記者談)日本に完敗を喫する中国なのであった。ただ中国選手はまっとうにやっていた。今の日本代表は、少なくともタフネスにおいては
歴代でも一、二を争うくらいなのではないだろうか。世間一般の色々な場面に散見される「日本人特有のもろさ」みたいなものがほとんど皆無なのはすごい。

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