確かにその通りだ。コンセプトが近いからか、ジャケ写もなんとなく似ているぞ。
実は俺は男闘呼組が主にやっていたような曲調(今回のZONEはまさにそれに相当する)が
たまらなく好きで、
地上にある音楽のうちの七割がこの手のものになってくれても全然構わないくらいだ。
ちょい前のアイドルでいえば、木内美歩「無視線」、三宅亜依「虜にしてごらん」、山崎亜弥子「愛されたくて」、
西野妙子「パトロン」 「246 HEARTBREAKERS」、
工藤静香のファーストアルバム「ミステリアス」に入っている曲全般な感じ、といえば伝わるだろうか。
何というのだろう、「ひと昔前の刑事ドラマやサスペンスで"ロックバンド"が出てくるときに、スタッフが
『ロックってのはこんな感じっすかねえ?』とこしらえた感じのルックス、
番組の作曲家が見よう見まねでそれふうに書いてみた曲調、脚本家が急いで書き上げた刹那な歌詞」
なムード。
ラウド過ぎず、マイナーキーで適度にハード、または王道アニソン的な意味での「主題歌度」が高い曲調。
今俺がバンドをやっていたら、ZONEの新曲を何をさしおいてもコピーすることだろう。
_ 金曜のアレってステーションスクエアな気がする。当日にならないとわからないが。
空気中の水分がなくなると動けなくなったような記憶がありますが
それでも死にはしませんでしたねぇ、たしかに。
ちなみに私は毎回ナゾーを応援していました(苦笑)