追記

ラブミー東京/杜交界(ずこうかい)・偉くなくとも正しく生きる

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2008|03|

俺がやっている掲示板・別HP→ラブミー東京コモエスタ>

検索に便利なgoogle


2004-10-04-Mon 無事是名馬 [長年日記]

_ ずっと使ってきたので愛着があるのは確かなのだが、

安定性に著しく欠けるtdiaryはどうも信頼しきれず、メイン機能は少しずつ「コモエスタ」に移そうと思っている。
↑からでも行けるし、こちらからも。


2004-10-03-Sun 福島弓子魂 [長年日記]

_ パリーグのプレーオフ制度(以前のとはまったく違うので別物とみていいだろう)はとりあえず大正解。

少なくとも5年は続けてほしい。なんだかんだ言ってもホームランだなあ。娘。コンサート後、会場近くのバッティングセンターで打撃センスの圧倒的不足を実感し、
上のフロアに設置してあるピッチングマシーン(いわゆるストラックアウト)の楽しさに覚醒しただけに寂しくもある。


2004-10-02-Sat 後の祭り [長年日記]

_ ということで、

10/2・3の二日間で四公演の横浜アリーナでのモーニング娘。コンサート、2日昼の感想はこちら


2004-10-01-Fri なぜだろう [長年日記]

_ 吉澤ひとみに頭をナデナデされて嬉しいという夢を見た。

_封印作品の謎」を読む。

セブン12話怪奇大作戦24話、映画「ノストラダムスの大予言」、「ブラックジャック」の二作、その他「なかったこと」にされている作品を、
なぜ、誰が封印したのか、という視点から追跡したルポルタージュ。著者は元記者で現在はフリーライター。特ヲタではないうえ特撮業界と利害関係がないため、
結構踏み込んだ領域まで調べている。「ひばくせい人」を最初に追求した人へのインタビューも載っているのはすごい。実相寺、佐々木守、満田、成田亨他、
特ヲタにとって常識とも言うべき人々が、あくまでも「封印史上に登場する歴史上の人物」というような感じで客観的に描かれているのが妙に新鮮だ。
怪奇24話「狂鬼人間」を調査している著者に、関係者と思われる側から圧力がかかったり、「ノストラ〜」の映像作品が出回った経緯には、特ヲタを社長とする
裏社会関連会社の動きがあったり、手塚治虫が各方面からの抗議によって創作へのモチベーションを失っていったというプロセスが非情に怖い。
旧日本軍やMIB、CIA、KGB、GHQの謀略活動と同種の怖さ。ちなみに「ジャングル黒べえ」の封印は有名だが、「オバQ」も藤子不二雄コンビ消滅以降、
「なかったこと」にする流れになってきている
らしい。こないだ「JFK」を見たばかりなので、余計に怖く感じるのかも知れない(笑)。
この本でもふれられており、ここに紹介されている「マイナス」。今はコミックスに収録されていて読めるらしい。俺は普段読んでないくせに、
雑誌の回収が告知されたときに、まだ残っていた駅の売店で買った。人肉食を扱っていて後味悪い内容だった。


2004-09-30-Thu ホメてるんだか皮肉なのかイマイチ判断がつかん [長年日記]

_ 本屋でたまたま目についた、グレイトフル・デッド辞典を立ち読み。

このバンドについては、「ヒッピー」「デッドヘッズと呼ばれる熱狂的ファン」ということくらいしか知らないのだが、
バンドのツアーともなればどこでも追っかけ、セットリストやあの時メンバーがどんな服装だったかにこだわったり、ファン同士の交流も盛んなデッドヘッズ…
最も身近な例で言えば、モーヲタじゃないか。

_TVチャンピオン/100円リフォーム王」。

決勝進出トリオのうちの一人が書いているブログがなかなかガチで面白い。


2004-09-29-Wed スペードエースはヨロレイヒ〜 [長年日記]

_時空警察」を見る。

丹波哲郎の老け具合がちょっと心配。息子の義隆はテレ東の親子紀行ものに自分の一家でよく出ている。寺尾聰が宇野重吉化してきたのと同じ加減で父に似てきている。


2004-09-28-Tue ゴールデンアムール [長年日記]

_ 金脈を持っている人がオーナーかつアムール川、でこの名前なのだろうが、

音的にも字面もすごくムードにあふれていて、カッコいいと思う。野際陽子の「キイハンター」ED「非情のライセンス」を思い出す…

_ .これは実現するのだろうか。

プロ野球界のネタ元としても知られる石毛が中心に動いているようだが、石毛は千葉なのになぜ四国なのか。
四国なら、どこかのチームが監督にシュート西本を起用するだろう。

_ やることなすことすべてが懐かしいIWAジャパン


2004-09-27-Mon 楽天ミキティの「新球団の監督は中畑」ってのはダメだろう [長年日記]

_ 自室によく出るミスジハエトリの動きがかわいいので萌え。


2004-09-26-Sun 再起大作戦 [長年日記]

_ BSフジの「TV☆LAB」なる番組で、「怪奇大作戦」の2004年版を放送したらしい。

地上波でもやってくれるのを切に希望。

_ '79年の秋に始まったという「五木寛之の夜」最終回。

テーマ曲の歌入りバージョン(ファドの女王、アマリア・ロドリゲス歌唱。「戒厳令の夜」サントラ盤より)をかけ、淡々とこれまでの感謝を述べたあと、
ラストにおなじみのテーマ曲をほぼフルコーラス。最後まで「らしい」番組だった。

_ うっかり見逃していた東映チャンネルの「超電子バイオマン」。

物議をかもした変な内容の「さよならイエロー」の前の「人を消すなわとび」という話の時点で、画面には映っているものの
初代イエローフォー・小泉ミカ役矢島由紀の声が田中真弓声になっている
複数話まとめてアテレコするのだろうから、既に矢島は消息不明になっていたのか。ああ、ベルヘレン…
放送当時の俺はイエローの唐突な交代(死ぬときもずっと変身後のカッコのまま)に対し、「大人の事情」があったのだろうとは気付いていたが、
噂のネットワークが発達していなかった時代のことだからそれ以上詳しくなることもなかった。しばらく後、鈴宮和由がサンデーに連載していた、
欄外に特撮ネタの書き込みが妙に多かったマンガで「イエローフォーのかけおち」というフレーズを見かけ、それが真実であるかどうかは別として、全体像を悟ったのだった。


2004-09-25-Sat E.YAZAWAのロゴとイラストのカッティングシートを貼った軽自動車が近所にあった。さすが16号沿い [長年日記]

_ 武田鉄矢・両方の海援隊ヲタとしても知られるディック東郷ってブリスクルー所属だったのか…

リッキー・フジと一緒にイベントやったりしていた木原美智子とプロレス界との関係を考えれば合点がいく。東郷がキューバに行ったときの旅行記には、
「近鉄バファローズの選手の弟」というコックが登場する。旅行したのは'03年とのこと。ただ、「バファローズ所属」というのがその時点でのことなのか、
それとも「かつていたことがある」の意なのか不明なので断言できないものの、ラテンアメリカ系の選手といえばだいたい絞られてくる。
しかし、調べてもドミニカやメキシコなどだ。いったい誰だろう。


2004-09-24-Fri 古田の前のヤクルトの27番ストッパーのデービスを神宮で見たあの日 [長年日記]

_ 関ジャニ∞の「関」は、「関西」の「関」なのだろうが、関東も同じ「関」じゃないかと今さら言っておく。

_ 美勇伝の曲のイントロは何かに似ていると思っていたのだが、ポリスの曲なのだとやっと気付く。

みんなそう思っていたようだ。ああ30代。


2004-09-23-Thu 試合が雨で中止になるとシートの上で誰よりも輝いていたウインタース [長年日記]

_Number」のプロ野球特集。

以前から、近鉄はそのイマイチ勝ちきれないポジションもあって題材の豊富なチームだったが、今回もやはり近鉄ネタは充実。
記事を読んでいるうち、俺にとってのプロ野球は、'80年代末〜'90年代初頭以降からあまり進んでいないのに気付いた(笑)。

_ .100点差をひっくり返すあたりはCG使いまくりなんだろう。王貞治そっくりの野球部スラッガーとかはどうなるのか。

_ .イチロー、シーズンヒット数大リーグ記録オーバーまであと10本

「残りが10試合であと10本、一試合一本ならラクじゃん」と思いがちだが、一試合に一本以上コンスタントに打つのは意外に難しい。
イチローは「ダメなときはダメ、打つときは固め打ち」タイプなので、残り試合でいくつかノーヒットがありつつ、最終的には3本くらい上回るんじゃなかろうか。

_ ↓のやたらリンク数が多い3つはURL見れば一目瞭然のアダルト系なので飛ばないように。


2004-09-22-Wed at odd rock term go law. [長年日記]

この名前は狙っているのだろうから、絶対「銅像加虐プレイ」とかやらされると思う。

2004-09-21-Tue 新庄らのゴレンジャーここで買える [長年日記]

_ 「人間改造なりきりゲーム/鉄くず置き場からモデルに挑戦」を見る。

毎回見ているわけではないが、同じ物が何回も放送されるため、見逃しても比較的安心なこの番組。ダウナーな気分のときに見ると立ち直るきっかけにもなる。
篠原クマさんみたいに鉄の芸術を作っている、ハクソー・ジム・ドゥガンタイプのもっさり系巨漢トッドが主人公。
ビバリーヒルズのモデル事務所の社長の家に4週間住み込み、最前線で活躍するモデルや体づくりのトレーナー、パントマイマー、演劇のワークアウト、スタイリスト、
カメラマンらからみっちり指導を受け、最後にファッションショーに出演。彼を含めた4人の新顔のうち、誰がビギナーかを
専門家に当てさせる(この「ニセモノは誰だ」パターンは毎回共通)。腹はタプタプでひたすらもっさりしていたトッドが、指導を受けるうちに
ビリー・ガンタイプのフォトジェニックな男に変わっていくのが面白かった。
この番組を見ると多少のヤラセがあろうとはいえ、一流の指導を受け本人もその気でやれば、4週間でもそれなりのものになれるのだと感心する。

_ そしてまた田代

_ .浦和といえば、今の攻撃陣は反則だと思います。

今さらながら特にエメルソン。対処しようとする他チームDFとは「性能」が違う感。弱小時代を知る多くの人からすると感慨深いものがあるでしょう。
山瀬重傷が気がかりですが、今季は優勝の二文字が真実味を帯びています。

2004-09-20-Mon なぜ新庄はアカレンジャーマスクを素直にかぶらなかったのか [長年日記]

_ 週末のストでわずか二日ながら「野球に飢えていた」からといって、

「報道ステーション」全編野球ネタオンリーってのはやりすぎだろう。古舘は今週いっぱい夏休みで、栗山・ゲストの黒鉄含め、番組内生態系がすごくまったりしていた。
古舘は他の出演者に煙たがられたり、嫌われたりはしていないだろうが、何となくまだお互い心を開けていない感じだ。


2004-09-19-Sun 「アド街ック天国」における「マダム」「セレブ」の連発は、あてこすり・皮肉だと思いたい [長年日記]

_ サポ的には痛嬉しい話

_ 「ハロモニ」で石川の新ユニット美勇伝のデビュー曲を見る。

作詞は最近「ザ・ワイド」のコメンテーターとしてしか認知されてなさそうな湯川れい子、作曲がはたけ。はたけの作る曲は、やさぐれ系メロディが好きな
人の琴線にふれまくる傾向がある。「恋のヌケガラ」も、ハードではないがやっぱりその系統。メンバー中最も顔が古い岡田の誕生日が俺と同じでちょっと嬉しい。

_ 今月いっぱいで25年の歴史に幕を閉じる「五木寛之の夜」。

おなじみのあのテーマ曲が、ジョー山中作曲によるものだと今になって初めて知る。


2004-09-18-Sat やっぱり読売はダメだ [長年日記]

_ 今回のスト問題なりプロ野球問題を語る際に、

必ず「巨人戦の価値」みたいなものが話題に出る。確かにこれまではそうだったろうが、ご存じのように今や巨人戦といえど視聴率が取れない。
「巨人である」というだけで通用するほど視聴者は甘くないのだ。巨人戦のご威光も今までほどではない。
逆に言えば巨人戦以外にも面白いカードはある、ということを広めるチャンスでもあるわけだ。
なぜ野球界はそういう努力をしないのか。巨人戦のこれまでの価値にすがりつくことばかりするのだろう。頭悪いよ。

_ チケット屋に流れていた「スウィングガールズ」の前売券を買う。

これで見に行く準備はできた。映画の内容とはまったく無関係に、俺個人としては学校でやるような管楽器に対して、特に理由が見あたらないのだが
「先生や先輩には絶対服従、後輩には辛くあたるお利口さんがやるもの」「内心バカにしつつ流行歌をイヤイヤ演奏」「スキルはあるがスキルだけ」
「たかが古人の曲を再生しているだけのくせに妙に偉そう」という偏見がある。「ロックはアウトローでなければならない」という偏見とちょうど表裏一体(笑)。
自分が実際に少しでも携わっていればこうは思わないのだろう。仮にスウィングじゃなくロックだったら、
今度はDQN系ステレオタイプな腹立たしい内容になりそうだから、題材としては正解だ。


2004-09-17-Fri 涙くんさよなら(川越美和バージョン) [長年日記]

_ TBS「激闘大家族 さよならお母さん」を見る。

三男四女のきょうだいと父親をおいて母親に出て行かれた一家のドキュメント。母親代わりの長女・定時制高校1年生の女の子が普通にかわいかった。
大家族ものは、「子供がすごい名前。小学生から茶髪、金髪」「薄汚れた家庭」「母はデブ、父はガリ、金がないくせにパチンコ三昧」などダメポイントが多いが、
この番組の一家は、他人事めいた手紙をよこしただけの母親がちょっとアレだったのと、小学生男子ズの髪型が典型的ジャンボカットだったのを除けば、
割合こざっぱりした感じ。ただ、自分の勉強と在宅仕事、そして家事と大活躍の長女をナレーションが称えるのはいいが、
そういうのが当人にはかえって厳しい場合もある、ということを考えないとダメだろう。まず第一に自己犠牲、をモットーに生きている人間は
よほどじゃない限り不満をもらすことはないので、周囲もそれに甘えて極限まで気付かないことがある。
普段から不平不満ばかりで、やるべきことすらしないヤツは放っておいてもいいが、寡黙に貢献する人間こそ先回りして大事にしなきゃダメだ。

_ .プロ野球週末スト突入決定

まず結論ありきの経営陣とは、いくら話し合ってものらりくらりとされるだけ。決定するまでのマスコミは、新聞記事供給源がなくなるのと、放送権料などが
入らなくなることなどからなんとなく批判的だったが、「こちらがダメージを受けることは百も承知で、この手段を取らざるを得ないから取る」というのが
正統派のストライキなわけである。そこを理解して報道してほしい。


2004-09-16-Thu [長年日記]

_ スポンサーの関係か、去年と比べてデザインが地味になったマスターズリーグサイト

今年度のセレクション受験者。一時馬車馬のように登板していたダイエーの左腕渡辺、見ないと思ったら引退していた。
このリストにはいないけれど、屋舗の「元巨人」という肩書きに違和感を持つ人は多いと思う。今回受験している吉永も「元巨人」が先に来るのか。
コンビニ四條や世界一肩の強い携帯屋・羽生田は通ったのだろうか。

_ でもって、これこれがプロ野球に本格参入するようだが、

どうせならセパに振り分けて7球団ずつにし、合計14球団(つまり偶数)にして交流試合を導入すれば万事解決だと思う。


2004-09-15-Wed エビフライのしっぽ [長年日記]

ここで知った週刊プレイボーイをとりあえず立ち読み。

ナンノはすごい。まあ、それなりにお金をかけているだろうし、そもそも元が違うのはあるが、それ以上に本人の努力や意識の仕方に秘訣がありそうだ。
写真で見る限り、予備知識なしなら28でも通用するだろう。同い年の本田美奈子もさほど老けていないが、全盛期以降、「ザ・芸能界」の最前線にとどまらず、
バラエティなどで消費されきっていないのもいいほうに作用しているはず。
ナンノは写真集が出るとのこと。イベントやってほしい。

_ プロ野球1リーグ化問題。

古くは馬場対猪木、今では橋本対武藤、三沢対川田といったカードにプレミア感があるのは、彼らが所属団体を分かれたからだし、長州や健介が、
昔なら考えられなかった相手と戦ったりしているのも、彼らが新日を飛び出したからだ。プロレス文脈が他のスポーツに通用するとは限らないが、
こういったことを単純に考えると、やっぱりチーム数は多く、リーグは複数あったほうがいいというのを実感できる。放送権料だの経営収支がどうのというのを
論拠にされてもピンとこなかったのだが、自分の身近な例に置きかえるとわかりやすい。


2004-09-14-Tue 放送してくれるのはとてもありがたいが [長年日記]

_ いくらなんでも、「幽霊男」や「吸血蛾」は「金田一耕助生涯の十大事件」じゃないと思う。

犯人の動機が「○○ちゃんの真のファン」みたいな「本陣殺人事件」の、中尾彬金田一は見もの。

_ 自分の人格形成にかなり影響していると思われるワニの豆本の全リスト

すばらしい。チェックしたところ、当時買った10冊ほどは家にあることが判明。もうちょっと対象年齢が上がると、奈良林先生の本もラインナップされていた「ワニの本」になる。
同様に何冊か持っている「豆だぬきの本」のリストはこちら。他に二見書房にも同種の本があったと思う。
これらの本は、名義貸しだけだろうとはいえその道のエキスパートがタッチしているだけでなく、内容が予想外に充実しており、
同じく専門家が参加し、かつわかりやすい小学館や学研の入門書シリーズよりも安いというのが何よりの魅力だった。
ああ、森岡理右のプロレス技解説本の、マニアックな選手(ジェリー・オーツブラック・テラー高千穂明久他)を使った技写真…


2004-09-13-Mon TVの主税 [長年日記]

_ ふと思うところあって、初めて中野ブロードウェイ4階のTeaRoomAliceへ行く。

一生そこから出なくても生活できそうな魔窟・ブロードウェイ。中でも4階は、シャッターが閉まっている店が多かったり、
マニアックな店と普通の事務所が混在するディーペストゾーン。そんな中、ちょっと唐突に存在しているのがこの店。俺が今まで行ったメイド喫茶では最も狭い。
10数人で満杯になってしまうのではなかろうか。俺がいた時間の客は、入れ替わり込みで5人ほど。
おそらくこの店に行った人が真っ先に感じる魅力は、コスプレウェイトレスさんが積極的に、気さくに話しかけてくれるところだと思う。
なんつーか、「魔窟で久しぶりに人の姿を見て、同族として懐かしさをおぼえた」といった感じの気さくさだ(笑)。
BGMには、ファイズ、ハリケンジャーなど特ソン、アニソンが終始流れていた。
ウェイトレスさんに聞いたところ、サンプラザでヲタ向けコンサート(ギャルゲー系)があったときは、その客が団体で流れてきたそうな。なるほど。
値段もごく普通の喫茶店という感じだし、居心地はいいし、来る前や出た後にブロードウェイを散策すれば退屈しないし言うことないのだが、
こちらのTeaRoomAliceレポート(9/12)に登場するのと同一人物と思われる人(わかったのは会話の内容が店内のどこにいても筒抜けなため)が
客として来ており、一緒に来ていた人と、「たけし&高田文夫系だが、彼らほど面白くないし、それは構わないが何しろ声が大きく、
予備知識なしで居合わせたら正直引く」という感じの、結果的にむやみに周囲にアピールするかのようなトークをしていた。
プレ系イベントなどで、ヲタが大声で自分の発言に笑ったり、自慢話をしていることがあるがあの系統。
他の客が話しているところに割って入ったりしないのはよいのだが、自分の店のグチを他の客にモロバレな手段でこぼすのはやめたほうがいい。
その場にいない、自分のところの従業員の評価を第三者の前ですんなよと。電車でたまたま乗り合わせたサラリーマンコンビが、
「同僚の田中」や「鈴木部長」のことをこぼしているのとはワケが違う。狭い世界だし、俺はその人のことを知らないが、聞かされるほうが困るっつの。
そういう場合はホメるもんなの。


2004-09-12-Sun ジーザスで退場 [長年日記]

_ 18日にあるという渋谷パルコの店頭ライブ

居合わせた人にイヤ〜な気持ちを味わわせたくないなら、今からでも「撮影禁止」としつこいくらいに告知しておいたほうがいいと思う。

_ 大分対浦和は、浦和の攻撃陣大爆発で大分を虐殺。

一矢報いた大分のマグノアウベス。ゴールを決めてユニをまくり、下に着ていたTシャツの「JESUS LOVES YOU」をサポにご開帳。
ルール改正によってジャージ脱ぎ・かぶり系の行為はイエローカードになる。マグノアウベスは、ゴールを決める直前にイエローカードを一枚もらっており、
これで退場。バカ(笑)。


2004-09-11-Sat 途中で二人増えたり第六のメンバー登場希望 [長年日記]

_ スペシャルサンクスとか、「原作」でいいから、

ぜひとも八手三郎はクレジットしてほしい。つんくはヲタマスターとかで。

_週刊おかずのクッキング」をたまたま見る。

吉本多香美黒すぎ。どこかで「ハヤタ隊員が悪役ばっかりやってるから娘がエロくなっちゃったんだ」というのを見た。確かにそうかも知れない。


2004-09-10-Fri 「検討した結果やっぱりダメでした」 [長年日記]

プロ野球スト問題。経営者側の、「検討する」という結論で納得しちゃダメだと思う。

俺でもわかるんだから選手会もわかってるとは思うけど。で、俺があまり気付かなかっただけかも知れないが、テレビでのスト問題報道は、当初から
「メジャーの場合」「今日の動きはこうでした」「ナベツネはこう言ってました」「ストをやった場合の経済的損失」(←すぐ「経済的うんぬん」に結びつける、
取らぬ狸の皮算用&風が吹けば桶屋がもうかる理論が俺は大嫌いだ)といったあたりにばかり焦点が合っていて、「なぜストという手段まで考えざるを得ないか」
といったあたりへの踏み込みが足りないように思う。テレビは野球というコンテンツから多量の恩恵を受けているわけで、ストになったらその供給が
一時的にせよ断たれる、というのが露骨なのはわかるが。テレビはまだいいのだが、スポーツ新聞だとなぜか経営者側におもねる記事が多い。
なんつーか、当初は正義感や理想もあったであろう記者が政治家番になり、「マスコミ」という立場を忘れて側近・腹心化していく
プロセスみたいな感じだ。それの野球版。

_ ファミリー劇場で放送中の「グリーンマン」。

グリーンマンをノックアウトし、喜んでスキップしながら向こうへ走っていく怪獣ブルゲリラ。なんとか復活したグリーンマンは、楽しそうに走っているブルゲリラの
背後からいきなり武器で攻撃。ブルゲリラ爆発。グリーンマン萌え。
タコみたいなドロク星人との対戦では、別に相手が巨大化したわけでもないのに、先に巨大化するグリーンマン萌え。
宅地造成地丸出しのグリーンマンの周囲の風景は、30代以上の人間にとってはどこか懐かしい感じだが、主にこの辺らしい。

_ 時々脳裏に浮かぶどうでもいい疑問。

「山田純大は伍代夏子に萌えることはないのか?」


2004-09-09-Thu 負けて悔しい花いちもんめ [長年日記]

_ テレビ東京昼の時間帯でなぜか最近「からくり人」シリーズが続けて再放送されている。

以前にもやったし、ビデオにも録ってあるし、何度も見ているのだがその都度見てしまう。
こないだまでやっていたのは「からくり人血風編」、今放送中なのは「からくり人」。
今日は、最終回一話前で最も面白い「鳩に豆鉄砲をどうぞ」。かつて世話になった蘭学者が蛮社の獄で殺されてしまい、
からくり人の時次郎(緒形拳)が、蘭学者の仇にあたる鳥居耀蔵(岸田森)一味を浅草五重塔の最上階から狙撃する話。脚本は早坂暁。終盤になるにつれ、
最上階にこもり、鳩を相手にしながら手製ライフルを準備する時次郎の、セリフのないシーンばかりになる。
確か以前「時代劇マガジン」の緒形インタビューで読んだところでは、脚本のこのあたりのシーンの描写はすごくアバウトで、
それゆえにああいう展開になった(だが逆にとても迫力とスリルが増した)ということだ。
時次郎は普段は枕売りをしており、その道具であるヘラで悪人を殺す。後期必殺だと、おそらく
「鳥居の屋敷にみんなで乗り込み、鳥居配下の侍やなぜかいる忍者を相手に、いつもの武器で戦う」という流れになると思うのだが、
そうしないで素直にライフルを使うあたりに「ウソの中のリアリズム」を感じる。

_ スト問題で先頭に立って行動している古田が好成績を残しているのは、心底すごいと思う。

彼はまさに日本野球界全体の至宝だ。今日17時の時点で、.325(3位)、21本塁打(17位)、72打点(15位)だぞ。

_ NHK教育「趣味悠々」で始まった「カンフー・フィットネス」。

中国人の先生が中島史恵を若くした感じで結構かわいい。俺の場合ここで得た知識がそっくりそのままJKDに生きる。ストレッチはキツかった。

_ フジ「人間の証明」最終回を見る。

郡恭子(松坂慶子)と棟居(竹野内豊)の取調室のやり取りは良かったし、風間杜夫と國村隼のコメディリリーフコンビも番組の救いになっていた。
地毛がアフロだしハーフではあるらしいが、黒人には見えないのが最大の難点(どっちかというと南米系)と言われていた池内博之演じるジョニー・ヘイワードも、
今回はそういうのが気にならない演技を見せてくれた。取調室にせよ、ジョニーにせよ松坂慶子あってのシーンなわけで、
彼女の存在感はさすがに「前の時代の香りをたたえた大女優」という印象だった。伊達にダリーに取り憑かれてはいない。
ラストの「アメリカン・グラフィティ」方式(テロップで登場人物のその後を説明する)はちょっと無理矢理感があったが、まあ許容範囲だ。
俺は恋愛ドラマじゃイケないので、こういうタイプのドラマの命脈は細々とでいいから絶やさないでほしい。


2004-09-08-Wed ドリフサッカー [長年日記]

_ 元々英語なんだからそれを日本語に置き換えるのは無理があると知りつつ、サッカー実況を聞きながら、

「アウエー」じゃなくて「アウェー」だろといつも思う。「停電」という前代未聞のトラブルで中断した、アウェーの日本対インド戦。
ただ、インドだと腹も立たないのはなぜだろう。

_ 今日の「スイスペ!」は藤岡探検隊シリーズ

中身はまだ見ていないのでなんとも言えないが、スポットCMなどでもっと番宣すべきだと思う。あとで番組表を見て気づき、ガッカリする人も結構いるはずだ。

_ ダイエー対ロッテ戦での、ロッテ・セラフィニの投球をめぐるズレータとの乱闘。

セラフィニは、パンチ力では上回ると思われるズレータを、フェイントキック→プロレスでいうフライングメーヤーで引きずり倒していたあたりはうまかった。
倒れ込んでもつれた状態で、ズレータのパンチが後頭部に当たっていたのでそれなりのダメージはあるだろうが、総格風味のある乱闘だった。

_ 他の人は自由だが、個人的には「ある・ない」は漢字を使わないようにしている。

椎名林檎の影響なのか、腐女子にはむやみやたらと漢字や文語体を使いたがるヤツが多い。で、それが正しければいいが、基礎的な素養がないくせに
上っ面だけマネるもんだから、そりゃそうじゃねえだろうという間違いが多すぎ。やるからにはきちんと書こう。


2004-09-07-Tue キャットファイトはファイトスタイルが泥のように汚いのでイヤだ [長年日記]

_ 漫画アクション連載中の「ジェノサイド」。

一回見逃して気になっていたところ、真田十勇士側に筧十蔵(ボーイッシュ系の女。自作と思われる銃器を何丁か持ち、それを使いこなす)、
望月六郎(エロ映画監督の名前の元ネタ。「風雲!真田幸村」では男装の麗人として森永奈緒美が演じていたが、ここでは好々爺。多分策士)が登場。
犬塚信乃しか出ていなかった里見八犬士側にも、犬飼現八(映画「里見八犬伝」ではギャバンが演じていた)が登場。隔週刊で進行が遅いのが難点。


2004-09-06-Mon [長年日記]

ジャスミンとノブ・ハヤシが対談をしているという雑誌「グローヴァリビジョン」(*追記・表記は訂正ずみ)

(「グローバルヴィジョン」のことか?)は、いったい何のためにこの対談を載せているのだろう。
この写真は、お約束中のお約束な構図だ。

_ 未来永劫続くと思っていたTBSラジオ「五木寛之の夜」が今月いっぱいで終了宣言。

今、TBSでは日曜23:30からだが、俺がこの番組の存在を認識した頃は、土曜の深夜だった記憶がある。

_ 昨日、九段会館で行われていた文化放送の番組は、これだったようだ。

出演者を見てああなるほどと思ったのは、会場前の列は比較的ニヤニヤ度が低く、大声で会話する連中もいなかった。


2004-09-05-Sun 濃さの棚卸し [長年日記]

_ 千代田区公会堂で行われたABCラジオ「サイキック青年団」のイベント、

「真夏のサイキックミーティング2004」を昼夜二回とも観る。基本的に関西圏のラジオ番組であるが、東京圏にもリスナーは多く、
ここ数年、夏ともなればトークイベントが恒例になっている。このところの会場は今回の場所とほとんど隣接している九段会館だが、
今年は昼の部と重なる時間帯に、そこで文化放送の声優番組の公開録音があるとかで、一見サイキックのイベントの客と見分けのつかない列ができていた。

昼の部(14:30スタート、ほぼ2時間)のゲストは大川総裁、浅草キッド。この人たちもサイキックイベントではおなじみの人々。
夜の部(18:00スタート、こちらもほぼ2時間)は、北野誠、竹内義和、板井昭浩というレギュラー陣のみで固める。

一部は、ゲスト陣が持ち寄った政治、社会、芸能界のうち「一応知られてはいるが、テレビ番組ではあまりおおっぴらにできない」ような話題が主。
精巧につくられたダッチワイフとともに、それがまるで生身の人間のように日常生活を送る男性の話は特に興味深かった。
二部は、観客の書いた質問用紙に答える形で話をふくらませる形式。下ネタメイン。要するにサイキックらしいサイキックな展開。
年に一度、色々なものを補給するためには欠かせなくなっているイベント。今年も相変わらずの空間と時間を過ごすことができた。

_ .ポール牧と関武志。花道からメートルを上げて入ってくる労務者登場希望。

ちなみに関東会場のオーディション日は同会場でキャラフェスもあるらしい。


2004-09-04-Sat できればモー娘。7人時代に来てほしかった会場 [長年日記]

_ 土日のなっちグリーンホール相模大野2days4公演のうち、初日の夜の部(19:00〜)を観る。

家から歩いてコンサート会場に行く、という感覚はなんか変だ。地方によくあるバブリー系ハコモノではあるが、さほど大きくない割に天井が高いため、
圧迫感はない。ステージと客席が近いのはさすが地方っぽい。今回は久々に自分の席が1階のかなり前のほうだったため、かえって面食らった。
すっかりご無沙汰だった「○○ちゃんと目が合っちゃったよ〜」感覚を味わえた。

感想をひと言でまとめると、「ジ・オーソドックス」。ゲストに中澤・保田。 内容は、6月の「あなた色」ツアーをちょっといじった程度(新しい曲があるので
「プレミアム」なのだ)で、特に目新しい点はないのだが、Wのコンサートで抱いたパフォーマンスへの「安心感」というより、
なっちの「存在自体への安心感」が終始漂っていた。いつもグダグダなMCはやっぱり今回もグダグダで、ディテールが詳しいくせにオチがなく、
起承転結でいえば承でいきなり終わってしまうのだが、おそらく本人もグダグダなことはわかっていて、ディテールの描写に活路を見出しているのだろう(笑)。
ただ、MC以外のパフォーマンスはさすがに安定度が高く、危なっかしいところはほぼ皆無だった。「せんこう花火」「…ひとりぼっち…」といった叙情系の曲や、
「22歳の私」のようなAOR路線が、彼女のボーカルを活かすには最も適していると思うし、俺としても彼女に関してはこういう曲ばかりを聞きたくなるのだが、
バカ系ラテンナンバー「あなた色」に満ちている微妙な哀愁も素晴らしい。中澤・保田も登場してのオーラス「ダディドゥデドダディ」は、
モー娘。7人活動時が一番好きだった俺にとってはかなり反則。聞きながら、「あの頃は楽しかったなあ」という思い出を反芻している俺がいた。
なっちのグダグダMCを巧みにフォローする中澤ゆゆたんは頼りがいがあったし、クラブ歌手みたいなたたずまいの保田さんも雰囲気があった。
いい位置で見ておいてアレだが、なっちに関しては、大会場で、全体を俯瞰しながら見たほうがいいと感じた。
なっちのコンサートは、見るたびに独特の切なさが心をよぎる。アイドル系でこういう気持ちを味わえる機会は少なくなったので、
個人的にはこっち方面をこれからも大切に伸ばしてほしい。


2004-09-03-Fri 北島は口の軽いモデルより萩原舞と付き合うべき [長年日記]

_ 今さら指摘するのもなんだが、今度の映画版ハットリくん

ほっぺたのぐるぐるはあくまで「デフォルメ」であって、実際にああいうメイクをしたら元も子もないだろう。
ガクラン八年組」の敵の巨人キャラだって、実際にいたとしたらせいぜい2メートルクラスのはずだ。以前の実写版でもぐるぐるは描いてないぞ。
実写版ハットリくんといえば、「ケムマキ=杉良太郎」説が根強いが、ここによればどうもそうではないらしい。

_ アサヒスーパードライのCMにバスケット選手の田臥が出ている。

いつの間にか外見が新日の中邑になっていた。

_ .城はこんなことをしていたのか。こちらは闘病中のドクター・デスも含め、外国人選手は懐かしい名前ばかり

_ たまたまこういう記事を見つけ、これって「ゴースト&ダークネス」じゃん、

と思って調べると、多数の人を襲った二頭のライオンは、オスなのにタテガミがないのが特徴のツァボ・ライオンという種類で、
シカゴのフィールド博物館に剥製があるのだから驚き。日本で言えば「羆嵐」のヒグマが相当するか。それにしてもクマはホラー映画 のように怖い当時の記事も怖い


2004-09-02-Thu 人に歴史あり [長年日記]

_ 「スーパーモーニング」の北朝鮮ネタにて。

死亡説が流れるジョンイル夫人。その父は、かつて日本でプロレスラーをしたことがあり、その頃から日本プロレス界にいるジョー樋口が、
北朝鮮に帰って柔道教師になったという、ジョンイル夫人の父のその後についてコメントしていた。

_ 先週ぶんの「人間の証明」(フジ版)を見る。

ここ2回ばかり展開が早すぎ。クライマックスの関係からこうせざるを得ないというのはわかるが、はしょっている感ありあり。でもつまらなくはない。
しかし毎日放送版(今ファミリー劇場でやっている)のほうが古典的な作り方でしっくりくる。早坂暁脚本ということもあるのかも。
主人公は棟居刑事(林隆三)だが、郡家の娘の岸本加世子が狂言回しをしているのが面白い。作品中に出てくる複数の事件や人物が、
お互い関係してくるあたりの描写が自然でうまいと思う。郡家の三田次男・北公次の車にはねられるホステス(篠ひろ子)の旦那の岸部四郎が若い。
棟居の恋人役の多岐川裕美が、今の女優にはいないタイプのルックスで非常に美しい。「俺たちは天使だ!」でもキレイだった。時間は残酷だ。気分はソガ隊員。

_ ↓こんなのでアクセス数が増えても全然嬉しくないっつの(笑)。


2004-09-01-Wed GAORAでタージンの実況で彼の名が呼ばれる日も近い [長年日記]

_ グランセイザーの後番組がこれ

コナミがスポンサーだけに、こういう名前の人をヒロインに選んだわけでもないだろう(笑)。奇しくも男子二人は、表記が違うが同じ音の名字。


2004-08-31-Tue 右手で愛する美なんてすごい名前だ [長年日記]

_ ダブって印字されていたのも直り、9/6(月)の15:00からトークイベント

どんな客層が来るのだろう。それに「あゆみ」の「み」は「美」と表記してください! 抗議します!

_ 新たにリンクしておきましたが、

ここのツッコミの欄は使い勝手がイマイチ面倒なので、それ用というか、何か書きたいネタがあったら書いてもらおうという意図でブログを作りました。よろしく。


2004-08-30-Mon りえりえりえりえ、理恵子〜 [長年日記]

光戦隊マスクマンそっくりそのまま使うのはどうか。オーラパワーでハッスルハッスルってことなのか。

それっぽければいいのだから、これくらい自分たちでデザインしようよ。

_ ジータスの「全日本プロレスクラシック/リッキー・スティムボート特集」を見る。

当時すでにプロレスヲタだったので、リアルタイムで見た試合ばかりなのだが、今見直すとテンポの遅さなどに驚く。
リッキーのライバルはスーパーフライ・ジミー・スヌーカ。若いファンだと知らないと思うが、新日の外道がフィニッシュとして使っている
「スーパーフライ」は、スヌーカに対するリスペクトである。スヌーカに関しては、多くのヲタの記憶に根強いブロディとのコンビ
(ヒゲなし、裸足、豹・虎柄パンツ)よりも、今回見たリッキーの宿敵時(ヒゲあり、シューズあり、南洋系だけどラテン男なたたずまい)のほうが圧倒的にカッコいいと思う。
ロープに振った相手が返ってくるところを跳び越えた後に逆水平チョップ、というスヌーカのムーブは、当時の男子の心をわしづかみにした。実直な倉持実況も懐かしい。


2004-08-29-Sun アテネ閉会、日本選手団の代表格の二人の名字和製ハイフライヤーズということに今頃気付く(しかも片方は娘) [長年日記]

_ 悪天候で外出が面倒になったため、自宅でアテネを見て過ごす。

バレーやバスケットに対して、俺がサッカーや野球ほど感情移入できないのは、「気持ちの居場所がない」からだと思ったりなんかした。
サッカーや野球は、デカいのがすべてじゃないし、格闘技では体重別だし、つまり小さくてもメインになれる余地があるが、
バレーやバスケットは、小さいというだけであきらめなくてはいけない部分が多すぎる。他人から希望を奪うのは最も重い罪だ、という言葉を読んだことがあるが、
もし俺がバレーやバスケットの選手をめざしていたと仮定すると、とてもよく実感できる。

_ 競技期間が長いのと、注目度もさほど高くなく、成績もまあそんなもんだろう扱いな

女子バレー日本代表チームは、さりげなく開会式・閉会式の両方を満喫していた。実は結構おいしかったんじゃないだろうか。

_ 先週「サウスポー」に覚醒してから、

いつか来るであろう草野球登板(初心者レベル)に備え、左アンダースローのシャドーピッチング(笑)のフォーム作りをしていたりするのだが、
やり方が悪いのか、まだ体が適応していないのか、何球か放ると右の大臀筋が疲れてくる。「アンダースローは足腰重要」というのはこういうことなのだろう。


2004-08-28-Sat 新体操は団体のほうが面白いと思う [長年日記]

_ 新体操団体銀メダルのイタリアのボール&フープはすごかった。

玄人目にはロシアのほうが評価が高い(だから金)というのはわかるが、俺のような素人には、イタリアの、曲芸度の高いスリリングな内容のほうがグッときた。
初めて佐山タイガーの空中殺法、サスケスペシャル、シューティングスタープレス、ボルカニック・ボムなどを見たときと同種の感動。


2004-08-27-Fri ああ、石井浩郎… [長年日記]

これが実現してくれると嬉しい。

マウンドに上がるときのテーマ音楽にはオフスプリング(「All I want」とか)、というベタベタな流れを希望。

_ サンダー杉山、マサ、鶴田、長州、馳、中西、石沢、クリス・テーラー、アイアン・シーク、カート・アングルほか

プロレス界に多くの人材を輩出している供給源としてしか思っていなかったアマレスを、今回のアテネ五輪でじっくりと見てみる。出てくるのが一流選手ばかりと
いう理由があるのだろうが、競技全体に「噛みしめると出てくるエキス」といった風味があり、予想外に面白い。
例えば今流行している格闘技ジムの選択肢の中に「アマレス」があれば、ぜひ始めてみたいと思っている大人のビギナーも多いのではないだろうか。


2004-08-26-Thu カンコー学生服の「カンコー」の謎 [長年日記]

_ オーストラリア野球代表では、ディンゴ、ウィリアムスの二人のセリーグ経験者が有名だが、

オリックスでちょっとだけ一軍出場したゴンザレスというのも。さすがにこの人は覚えてないぞ。タイゲイニーとかドネルス、DJクラスだったらよかった。
今回の結果はキューバ優勝で無難だ。野球を見ていて思ったのは、ガチの世界では、マスコミなどが用意した陳腐なドラマが結果を左右するということは
ほとんどない、ということ。他の競技でももちろんそうだが。

_ 録画しておいた、数日前の「パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー」を見る。

今回は「ロストギャラクシー」での敵・トラキーナが再登場。それを追って前作のパワーレンジャー5人も登場(素顔も)。新旧が力を合わせて戦う。
こういうのは素直に燃える。「ライトスピード」は、日本では全エピソード放送されているわけではなく、ハイライト的な内容のものを選んでいるので、
主人公たちの中でも全然目立たないキャラがあり、前作ほどには感情移入しづらいのだ。

_ こないだの日曜日からファミリー劇場で始まった「森村誠一シリーズ/人間の証明」を見る。

土曜夜10時、つまり「横溝正史シリーズ」と同じ枠で放送されていたシリーズ。「青春の証明」と「野性の証明」は本放送で見た記憶がある。
今フジテレビで放送されている「人間の〜」とは、とても同じ原作とは思えない雰囲気。森村作品はどちらかといえば都会的なイメージなのに、
赤茶けた画面のためか、当時の放送枠のせいか、奇妙なおどろおどろしさがある。俺はこの時代前後のドラマで人格形成されたという理由も大きいからだろうが、
面白い・つまらないではなく、このバージョンのほうがしっくりくる。ドラマの焦点であるジョニー・ヘイワード殺害事件が起きるまで20分以上かかり、
それまでは郡一家(父・山村聡、母・高峰三枝子、兄・北公次、妹・岸本加世子)と、郡妹と棟居刑事(林隆三)のちょっとした交流の描写で費やされる。
若い岸本加世子(「ムー」とかと同時期)がかわいい。竹野内棟居ほどギスギスしていない林隆三は、「ハングマン」のブラックみたいだ。
山村聡タイプの、昔の父親然とした貫禄のある俳優はもう出てこないだろう。北公次のDQN息子っぷりはさすがリアリティがある。


2004-08-25-Wed おめでとうございます [長年日記]

_ ↑初の男児かつドラムのパーツなどにちなんだ名前にしそうということで、

「素敵駈」(すてぃっく)、「覇威派人」(はいはっと)、「経努」(へっど)、「芭州」(ばす)、「心羽瑠」(しんばる)、「洲祢亜」(すねあ)、「多夢」(たむ)、あたりになると予想。

_ .ここを見るとなんとなくわかるように、

日本がキューバに向けていたのと同じようなものを、オーストラリアが日本に対して持っていたってことでしょうか。そして日本はオーストラリアに対して、
キューバに対するような気持ちを持っていなかったのが敗因かも知れません。ピッチャーはいくらがんばってもゼロに抑えるのが限界ですもんね。


2004-08-24-Tue 安倍IN、藤本OUT [長年日記]

_ ↑個人のスペックの足し算でいえば「最強」級かも知れないが、おそらく本気で売りにかかってないように思う。

この組み合わせを今あえてやる意味は何なのか。つなぎか。

_ アテネ五輪の野球、松坂の好投が光るも打線がダメで、先日に引き続き豪州に連敗(1-0)。三位決定戦へ。

オーストラリアは先発が良かったし、ヒット数は両国とも同じ5本ながら、連打の有無が勝負を分けた。抑えには阪神のウィリアムスが再登場。
少年ジャンプワールドならここで奇跡の打棒炸裂だろうが、世間一般では、できないことが大舞台になると急にできるようにはなったりしないのが普通。
普段ほとんど打てないウィリアムスは、やっぱりこういうときでも打てなかった。最後のバッターランナーになった谷は一塁に駆け込む際に足を痛めたようだが
大丈夫だろうか。


2004-08-23-Mon 「サウスポー」ネタの続き。俺は左投げなので、もし草野球をすることがあればこれでやろうと思う [長年日記]

_ すごくカッコいいのは確かだけど、今回の五輪じゃイマイチじゃん

…とかすぐに言いたがるのは、典型的男子視点なのだろう(笑)。


2004-08-22-Sun 「サウスポー」の主人公は、歌詞からいわゆる先発本格派ではないことがわかるが、これには驚き。ああ、左殺し [長年日記]

2ちゃんねるでの実況スレや実際に行った人の報告を読むうち

色々面倒くさくなってしまい、結局行かずじまい。すまん。

_ 八王子市民会館でのW&Berryz工房のコンサート(昼)に行き、その後メイド喫茶curioへ。

コンサートは、「長年グダグダアイドルファンをしてきて良かった」と思える素晴らしい内容だった。こういう気持ちなら何度でも味わいたい。曲目はこちら
駅から妙に遠く、初めての人はおそらく途上で不安になるであろう会場には、'90年代初頭に何度か行っているので、今日はむしろ懐かしさが先行。
道路沿いには、当時見かけた店舗がまだちらほら。

俺と友人は二階席の前のほうの「ファミリー席」の最後列(すぐ後ろは一般席)に着席。この会場は、二階席と一階席が重なる面積が大きいのか、
二階の前のほうだとステージがすごく近く見える。ありがたい。

内容は、ベリ工ブロックとWブロックを織り交ぜ、最後に総登場でしめるという構成。まとまった形では初めて見るベリ工のステージは、
思っていたよりグレードが高いことに驚いた。コドモであるせいもあって吸収が早かったり、教える側もそれなりの人だったりするからなのだろうが、
特に体のキレが目に付いた。メンバー中では最高学年の中一ながら、最も背が低く、その代わりに動きも早い清水キャプテソの役割が気に入った。
この辺の年齢のタレントは、変に大人びたイメージを出さず、コドモであることをコドモであるまま表現してくれたほうがいい。幸い今回はそういう演出
だったので、終始気分が良かった。コドモ系は正直苦手ではあるものの、楽しいものは絶対値として楽しい、というのが感想だ。

W。「スケールの大きさ」といったものを感じさせる要素はないが、身の丈に合わせて最大限に力を発揮する術を心得ている感じ。
横浜フリューゲルス黄金期の、ゾーンプレス決まりまくりみたいな状態。見ていてまったく危なっかしさがない。安定感では現在のハロプロでは随一ではなかろうか。
「恋のバカンス」〜「サウスポー」に至る流れがコンサート中最も俺をヒートさせた部分。
ザ・ピーナッツは基本的に捨て曲ナシだよな、とか、TKの前の嫁がいたことで知られるキララとウララの「センチ・メタル・ボーイ」のオリジナルの振りは
妙にカクカクしていたのを思い出したり、
やっぱり「サウスポー」って名曲なんだななどと実感。今回一番楽しみにしていたのは『渚の「…」』。俺と友人は年の功もあり(笑)、
周囲の多くの客ができていなかったイントロの「かっこ」、「やってくれますね」、「てんててんててーん」、「かーぎかーっこ」追いコーラス、
「かっことじとじ」まで対応。こんなことができてもまったく偉くもなんともなく、むしろ世間的にはダメを証明しているだけなのだが、
人間は自分の過去を時々棚卸しすることで生きる活力を取り戻せる生き物なのだと正当化しておく。
俺の中では「比較的最近感」のある「淋しい熱帯魚」が'89年だったり、それよりずっと後の「ちょこっとLOVE」には「すでに懐かし感」があったりした。
思い出の時間軸は必ずしも一方向に流れるのではなく、絶対と相対がない交ぜになっているものなのだろう。

WはMCもきちんとしており、一人が独りよがりな方向に流れそうになるともう片方が客の視線からの問いかけを入れたり、
プロレスのタッグ専門屋的なテクニックの数々をかいま見せていた。二人で一つ、で全然悪くない。最初がこれだとハードルは高くなるかも知れないが、
「楽しくてアッという間に終わってしまった」というステージを、これからも見せてほしい。2月にさくら組のコンサートを見たときと同じような後味だ。
これを書いたあと、わんこさんが比較的近いと思われることを書いてらっしゃるのを見つけた。この文章と合わせて読むと一層面白いかも。

_ この余韻をキープしつつ、八王子唯一のメイド喫茶curioへ。

コンサートを反芻するにはすごくいい、まったり感の漂う店内は日曜夜なのに相変わらず。以前にも書いたように、この店ではオムスパを頼むと
ウェイトレスさんがケチャップで好みの文字を書いてくれるのだが、俺らは分担してそれぞれ「ののタン」(できればひらがなにしてほしかった・笑)、
「あいぼん」と書いてもらった。そのウェイトレス嬢は、ワンフェスには詳しいくせにこの愛称を知らず、よって恥ずかしい思いをせずにすんだ(笑)。

_ 帰宅してテレビをつけると、杉田かおるが割合あっさりした顔で100キロマラソンを完走していた。


単に教師と生徒役といった関係以上の因縁がある武田鉄矢も出ていた。ただ日テレなのだから、無理してでも西田敏行をそこに持ってくるべきではなかったか。

2004-08-21-Sat アニマル浜口はメディアに取り上げられても、和製ハイフライヤーズ時代のことはまったく聞かれない [長年日記]

_ 他の競技にはそういう要素をさほど感じないのに、バレーボールには「悪い意味での女らしさ」を感じる

応援に漂うヅカヲタムードがアレだったり(正直、宝塚的なものには「気持ち悪い」という印象しかない)、プレーごとにコートを走り回って大騒ぎしているように見えるのが、
本心からやっているというより強制っぽくて、どうにも俺の好みではないというのが背景にある。そしてこういう目で見るせいか、
中学校の部活チックなむやみやたらな先輩後輩関係の残留量が、他のスポーツに比べて圧倒的に高いように思えてならない。
日本女子バレーといえば、いまだに「東洋の魔女」伝説にしがみついている感もあり、その後の飛躍的な進歩で
長年のメキシコ五輪銅メダル伝説の呪縛から見事に脱却することができたサッカーのようになるには、まだまだ時間を要するのだろう。
今回がいいきっかけになればいいが。


2004-08-20-Fri 杉田かおるに捧ぐ [長年日記]

_ アテネ五輪野球、これまで全勝のカナダと対戦した日本は9対1で完勝。

忘れていた… というより多分記憶していなかったのだが、カナダの先発ジョンソンは近鉄9試合だけ登板したようだ。

_ 男子柔道100キロ超級で金メダルを獲った鈴木。

いち早くマイクを向けるギリシャのテレビ局に彼の言葉を伝える通訳がかわいかったので調べてみると、大倉麻子たん(33歳人妻)らしい。


2004-08-19-Thu アメリカ育ちが多いソフトボールギリシャ代表背番号12(強化型マニエルヘルメット)はプレイメイトみたいだ。 [長年日記]

_ ソフトボールの日本対ギリシャは日本の圧勝。

だが、ギリシャチームの選手はルックス的に女を捨てておらず、うまく言えないがそういう配慮の仕方などに好感が持てた。
ああいうのはアニメかゲームの世界だけかと思っていたが、やりようによってはできるのだ。プロフィールによると、生粋のギリシャ人は少なく、
大部分の選手は、「ギリシャからアメリカに渡った人の孫、ひ孫」という根拠でギリシャチームに入っているらしい。
ソフトボール世界一のアメリカじゃ代表入りは難しいだろうから、賢明な選択とも言える。

_ この理由でいけば、チョコさんは対戦相手には困らなさそう。

_ ウィリアムス、「ピッチャーなのに背番号3の謎」は解けた

_ テレビ神奈川の「森村誠一サスペンス」第二回は「シンデレラスター殺人事件」

二人してデカい真っ黒なサングラスをかけて男(メガロマンこと北詰友樹、髪がかなりヤバイ)と密会する、'80年代ルックなスター役の藤代美奈子は今どうしてるんだろう。
主人公の娘は谷本重美。まだ中学生。この人はいい年の取り方をしている。

_ 「報道ステーション」で、「福原愛のかけ声はいったい何と言っているのか」という

典型的水増しネタをやっていた。本人のコメントによる結論としては、「気合いを音声化したもので、明確な答えはない」というもの。
それはさておき、彼女が在学している青森山田高の卓球部の部長。明智小五郎のライバル、ロベール・サトーこと伊吹吾郎というか、
目黒祐樹というか、要するに暑苦しい系ダンディズムを2004年にそっくりそのまま保存している感じのルックスで、何よりもインパクトがあった。
北岡夢子はまだ現役だったのか…


2004-08-18-Wed 女子バレー、ギリシャのスク水アスールなユニ萌え [長年日記]

_ アテネ五輪サッカーのCグループのチュニジア対セルビア・モンテネグロ

チュニジアがPKを獲得したのはいいが、線から出ているだの、近づき過ぎているだので合計6回もの蹴り直し。ドリフの牛乳CMコントのNG連発を見ているようだった。
特にチュニジアは、この試合の結果しだいでは決勝トーナメントに進出できただけに、泣きっ面に蜂といった感じだ。
Aグループの、どちらも決勝進出の可能性があった韓国対マリ。激しい戦いの末引き分け、結局両チームとも進出という大団円。

_ 現時点では日本一の投手だと思われる松坂の好投でキューバを破った日本。

今日はユニフォームがちょっとダサいオーストラリア(モストダサいのはキューバだが、社会主義国だから仕方ない)と対戦。
豪州のキャッチャーは元中日のディンゴことニルソン(すぐ帰ってしまったが)。豪州が打線爆発でリードした7回裏にはマウンド上に阪神のウィリアムス。
ピッチャーなのに背番号は3。プロ野球中継でよく見かける光景そのままに日本打線を討ち取った。半珍ヲタには感情のせめぎあいがたまらないのではないだろうか。
ディンゴもウィリアムスも、この試合の解説の星野の下にいた選手だ。一日おいて次の試合は、先日もふれたようにデューシー(元日ハム)、ベッツ(元ヤクルト)を
擁するカナダ。これもまた味わい深いものを期待する。

_ 俺は高校野球の魅力とされる要素にさほど魅力を感じないので、

春夏甲子園にチャンネルを合わせることはないのだが、それでもいわゆる超高校級投手ダルビッシュの高校が敗退したのは知っている。
で、思うのだが、ほめたたえるべきはそのダルビッシュを倒した相手であって、あらゆるマスコミがこぞって「ダルビッシュの夏は終わった」系の報道を
しているのはどうなのか。超高校級といわれるような選手は、人格的には超小学生級程度であることがしばしばあり、
マスコミのマンセー報道がこういう選手を増長させ、ダメにしていったケースはイヤというほど見てきているはず。
ダルビッシュがどういう性格か細かくは知らないが、基本的に「当方ボーカル。全パート募集」タイプの人間だろう。実力と見てくれが一致しているから、
話題にしたくなるのは理解するが、こういうのは罪作りだぞ。


2004-08-17-Tue 最終予選で去った者と選抜された者とを隔てる、厚く固く高い壁。その気になればすぐ本名バレちゃうな。 [長年日記]

_ オリンピックの野球、日本対オランダ。

オランダのサードコーチは元ロッテ、ヤクルトのミューレン。おそらく最初の段階で気付いていたであろうオランダのルール上の不備を、
押され気味だった日本が逆転した後に指摘、心理的に攻撃する… という、中畑以下日本首脳陣の知能犯? ぶりが見られて面白い。
… とは思ったものの、説明のない中断が多く、置いてけぼりにされている選手、観客がかわいそうではある。ルール上の穴をついた神経戦といったものは、
野球に「こなれた」者同士のケースにおいてのみ成立するもので、今回のように審判や役員が経験値の低い人ばかりの場合は逆効果なのかも知れない。
彼らは色々な状況に接したことがないため、臨機応変に対応できずオロオロしているのだろう。

_ .「ゴジラ」新作ストーリーを読む限りでは、

「怪獣大戦争」+「怪獣総進撃」+「海底軍艦」。ゴッタ煮感がいいほうに転ぶことを願う。クモンガとカマキラスはこの中に入るとやっぱり一枚落ちるか。

_ 東映チャンネルで始まった「光戦隊マスクマン」を見る。

シリアスな展開とOP・EDの曲の良さにハマり、本放送当時ほぼ全話録画したが、古いテープというものは保存状況に不安があるので、この放送は非常に嬉しい。
イエローマスク・ハルカはヲタで同人女だったはず。のちに「オールナイトフジ」に出ていたピンクマスク・モモコは声が菊川みたいに汚い(笑)。
「デカレンジャー」は別として、個人的に戦隊は「バイオマン」「チェンジマン」「マスクマン」「ライブマン」「ジェットマン」「ダイレンジャー」があれば満足。
昔も「その作品がデビュー」な人はいたが、ここ数年の東映役者が、「明らかに俳優の域に達していない」レベルからスタートしている場合があるのと比べると、
少なくともレッドマスク・タケルは熱く甘いヒーロー声というか、きちんと主役をしていると思う。
地底帝国チューブからの脱出者役として小原靖子(相原勇・ああ、曙…)が出たり、長官(谷隼人)が光戦隊結成以前にスカウト、しかし失踪していた
試作戦士のX1マスク(緑色)が出たり、ブルーマスク・アキラは元々中国武術家なので動きが本物だったりと見所も多い。
2号ロボットのギャラクシーロボを開発した山形博士の遺児役で、田山真美子がゲスト出演していたことも忘れられない。あの頃はみんな純朴だった。
例えばライブマンのデザインは今からするとちょっとダサいのに対し、マスクマンのスーツは今見ても古さを感じさせない

_ .元チェッカーズのクロベエ死去合掌

以前にも舌ガン報道があり、そのときは克服した感じだったのだが、若かったこともあって再発・進行が早かったのだろうか。
元メンバーとミュージシャン仲間の連名があるが、案の定鶴久と高杢の名前がない…
そういえばゆうゆのカッコいいスカ曲「25セントの満月」って鶴久の作曲だった。いずれにせよ、若い人が亡くなると複雑な心境になる。

_ 初期チェッカーズ→オールディーズなイメージ→'80年代のバンドシーン、ということで

連想したのがキャディラック。活動休止したのち、再開しているらしい。

_ オリンピックの合間のスタジオからの中継の際、

後ろのボードに貼られているファックスのイラストの中に、時折モロに同人な画風のものがあるのがおかしい。


2004-08-16-Mon 注目度が低いのをいいことに、吉本チームが最も大人げないメンバー起用だったようだ [長年日記]

_ 北島が勝った。萩原舞効果か。

たぶんみんな感じたと思うのは、金メダル獲得直後のインタビューでの北島のコメント、「超気持ちいい」。
萩原舞と一戦交えたあともきっとこうなんだろうな、と素直に思わせてくれる彼に感謝。

_ 最新のWWE「ロウ」のディーヴァ決定企画のアトラクションに、

ジャイアント・キマラが出てきた。一瞬いつの映像かと思ったが紛れもない今だった。実はキマラは二人いて、全日・ノアなどに来ていたのは2号(ボツワナ・ビースト)。
そういえば昔はリングアナのコールの際、単体なのに「ジャイアント・キマラ2」という名前になっていたこともあったと思う。今回のこれはどっちだろう。


2004-08-15-Sun 夢の対決=ミキティ対福西、ミキティ対最凶時代のアビスパ [長年日記]

_ 「パワーレンジャー・ロストギャラクシー」で一番気に入っていたキャラ、

イエローレンジャー/マヤを演っていたセリーナ・ヴィンセントたんの変な場面でのヌード(よって18禁、自室以外では見ないように)。
高校生の頃に知ったら泣き明かしていたかも知れない(笑)。

_ .お台場カップ初日の結果

夜の特訓だけ得意そうなフジや、同じ階層の住人のくせに、アイドルカルチャーを見下したKINGを擁するアンマリが下位決定リーグ行きに決まったのは
当然のなりゆきだろう。お笑いタレントのいるチームは、ガチと芸の境界線で一度は悩んだに違いない。
フジチームがハロプロ戦でサポからブーイングを浴びたようだが、それは「平均年齢が高いから」では断じてない。多分フジだからだ。
マスコミとしては、決勝リーグのイエローキャブ対ハロプロが絵的に一番おさえたいカードか。
ハロプロの強さはズルい強さ(仲間内で遊びのスポーツをやっているうちに白熱し、負けず嫌いのヤツが、知り合いではないそのスポーツのエキスパートを
本気でメンバー入りさせる類の、周囲が白ける大人げなさ)に見える。「スポーツ入学」した連中がいくら活躍しても、現時点ではタレントとしてのバリューが
ないので、ワイドショーなどの映像には、一般知名度の高いメンバーしか映らないような気がする。
フットサル専業者の割合が高くなると、チームとしては強くなるだろうが、見る気になるかといえばそれは下がるわけで、この辺が編成上の課題になりそうだ。
とはいえ、ハロプロ=ガッタス・ブリリャンチスが、北澤豪のサッカー人生に今までのキャリアとはまったく違った充実感をもたらしているのは間違いないだろう。

_ 10/24に予定されているハロプロ系同人誌即売会「ガールズアリーナ」。

即売会→蒲田、ということで、よくわからないまま「pio」でやるものだと思っていたが、「アプリコ」が正しい。間違わないように気をつけよう。

_ 自分は酒もタバコもギャンブルもやらない上、女っ気もない

(ルックス的にも女性スキャンダルに巻き込まれるリスクは極めて低い)ので、 アスリートとしての才能があったらすごく理想的だったんじゃないかと、
オリンピックやセカンドステージの開幕したJリーグを見ながら思う(笑)。


2004-08-14-Sat 相武紗季は香取慎吾に似ていると思う [長年日記]

_ 地元ケーブルテレビでは、「向こうのドラマばかりをやっているチャンネル」が

スーパーチャンネル、FOX、AXNなどとある。あとの二つは比較的新しめの、割合モダンな番組が多いのに対し、スーパーチャンネルはもうちょい無邪気というか、
夕方再放送チックというか、ベーシックなラインナップが多い。見ていて一番しっくりくるのはこのチャンネルだ。ここで放送中の、「刑事コロンボ」の、
ヘラヘラしているが実は結構恐ろしい捜査ぶり(四の字固め狙いの執拗な足殺し的。事実初期の頃は容疑者を恫喝したりする)を満喫した後に、
チャック・ノリス主演「炎のテキサスレンジャー」の勧善懲悪バカアクションを味わったり、ITC制作の変なスパイドラマ「電撃スパイ作戦」を見て
モヤモヤした気持ちになったり(「マイティジャック」とも通じるゴージャスチープさ)、できれば中高生の頃に見て、心身に記憶させたい番組ばかりだ。
特に「テキサスレンジャー」は、まずノリスのアクションありきな内容なので不必要に格闘シーンが多く、その無理矢理感が面白い。
「コロンボ」も、NHKや今はなき「水曜ロードショー」枠で見たとき(今日も「金曜ロードショー」でやっていたが)とは違った感想が持てて新鮮だ。

_ アテネ五輪の開会式を見る。

ヴァンゲリスを起用するベタベタ演出ではなく、おそらく普通の人共通のギリシャに対するイメージをたどるような内容。アイスランド人だがビョークも出た。
式典が長いため疲れたのか、それとも脳内麻薬の作用なのか、ゲストコメンテーター星野仙一が変なコメントを連発。
なんとなくTKファミリー黄金時代のたたずまいを持つギリシャのDJは最後までがんばっていた。日本選手団の衣装の「はずし方」は、
例えば他国のそれが「ちょっと地味」「冴えない」という感じで、まだ改良点が見いだせるのに、明らかにキテレツな方向性だ。外国人におみやげとして
プレゼントしたら喜ばれそうなデザイン。ロシアのスーツは上下ベージュでシンプル、普段も着られそうでほしくなった。ベリーズという国があった。
国民はコドモばかりではないようだ。

この後コミケ二日目に行く。説明しづらいきっかけで知り合った昔ながらの友人の顔を見たり、手伝ったり。ハガレン関係のコスプレがたくさんいた。
巨乳キャミソールかつデブじゃない腐女子の姿を多数見かけたが、ひっつめ髪で化粧っけのない銀ぶちメガネ、という場合がほとんどだった。何かもったいない。
終了後、その友人たちと集い、居酒屋で「ダメなことをダメであると改めて確認する作業」といった感じの打ち上げ。今まで行っていた店が盆休みだったので、
別の店にしたのだが、ここが安くてうまくて当たり。店員さんが異国人ゆえ、注文するときちょっと通じづらいのがアレだが、何のてらいもなくダメである
ことに没入しきれたのであった。朝までダラダラと式典を見ていたのがたたったか、居酒屋で急に声が森進一になってしまった。
声がこんなで話をうまく表現できないのはもどかしかった。しゃくなので、これを書きながら「おふくろさん」をアカペラでつぶやいている。
皆さんも健康にだけは気をつけて。今から冬コミが楽しみだ。


2004-08-13-Fri アテネ五輪の開会式は「炎のランナー」がかかってギリシャ系のヴァンゲリス登場… はベタベタすぎるがそう予想しておく [長年日記]

_ 「徹子の部屋」の後の時間帯に再放送されている「相棒」。

俺がこの番組を見たのは、「土曜ワイド劇場」でやった数本と、最新のテレビシリーズだけなので、
今やっている古いシリーズは新鮮に映る。放送リストにはある第4話が飛ばされているが、色々と配慮しているのだろうか。
昨日放送された第3話では、大西結花演じる妻を守るために人を殺してしまう落語家役の赤信号小宮がうまかった。♪遣唐使です とか歌っていた頃が懐かしい。
今日放送の第5話では、こまっしゃくれた頭のいい子役の視線の演技が良かった。その子と心を通じる担任教師役の美保純は、最近この手のドラマで
かなりの頻度で見かける。水谷豊はクレバーでクールな刑事だが、お利口さん探偵にありがちな「格闘は全然ダメ」や「人が死んでいるのに推理ゲーム感覚」
といった面がなく、暴れる相手も普通に押さえつけるし、「事情があるのはわかるが、人を殺すのは絶対にダメ」だという信念があるので、見ていて安心できる。

_ これまでにもこんなことは何度もあったろうに、

ここにきて急にこれを理由に持ち出すなんて、サジを投げたというか逃げたというか、印象としてはそういうものが残る。
それとも形だけは退き、後白河法皇を気取るのだろうか。これで腰砕けになる他球団オーナーも出るかも知れない。
今までの流れが、声が大きくコワモテの人間にくっついて強気になっていただけだとすれば、そいつらはもっとみっともない。

_ 俺のよくある休日出不精パターン。

起きる→どこかへ行こう→身支度→ヒゲを剃ろう→部屋には扇風機以外の冷房がないので、湿度が高く暑い→皮膚表面がベタベタしていてきれいに剃れない→
剃るのをあきらめる→ヒゲを剃らないと気分が悪いので面倒になって出かけない→電動じゃないヒゲ剃りはどうか→アレはある程度伸びていないと
きれいに剃れず、時間がかかるし、深剃りしようとすると血だらけになるので使いたくない→剃るのをあきらめる→気分が悪いので面倒になって出かけない

…髪の毛はないと困るが、体毛とヒゲはなくてもいい、むしろいらないんだけどなあ。体毛はうっかり剃ると負けるし、リムーバーは高いし。


2004-08-12-Thu 女子サッカー後に男子だと倍速早送りに見える [長年日記]

_パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー」スタート。

青=アジア人(長ったらしい名字からして多分タイ系)、緑=黒人というのがシリーズの伝統なのだろうか。「音がスカスカの様式美メタル」みたいな主題歌。
元ネタ「ゴーゴーファイブ」同様、「救う」要素の強い仕事を持ったメンバーがスカウトされる。これに加え、防衛組織の長官の娘
(スカートのスリットの深さが異常)が最後にメンバー入りを告げられ、男三(白人、黒人、東洋人)女二(アクティブ系と金髪)の戦隊誕生。
普通に楽しめたので、前作に引き続き見ていこうと思う。

_ 最寄り駅そばの県立高校に、

そこ出身のサッカー女子日本代表の宮本選手の応援垂れ幕がかかっている。アテネが急に近くなった感じ。

_ .ここここここでチェックしたところ、

当時、ボルム、ザイラ、バッコス、バジル、チザム、ビクターは買っていたことを確認。特にミクロスーツシリーズは一つ100円だったので買いやすかった。

_ 先週タイマーの仕掛け方をミスり、「南くんの恋人」にすり替わっていた「人間の証明」今週分を見る。

トーンが陰鬱で全編救いがないが、行方不明の妻(横山めぐみ=既に死亡)を探す、車イスの夫&妻がやっていた夜の仕事の客コンビの味わいがいい。
國村隼と風間杜夫のこのコンビのおかげで救われる。夏川結衣は事件に深入りした挙げ句、松坂慶子の秘書・田辺誠一に殺されそうな感じがする。


2004-08-11-Wed ナルシズムから発祥する「こんな俺って…」系ダメ自慢はこの世から廃絶すべき [長年日記]

_ 「パワーレンジャー・ロストギャラクシー」第45話が最終回。

強敵トラキーナもどうにか退け、主人公たちは新天地へたどり着く。パワーレンジャーの力の源である剣を返してメンバーは変身能力を失い、
新天地=イエローレンジャー・マヤの母星で、悪者によって石像にされてしまった住民も蘇生、みんなを救って死んだと思われていた旧ピンクレンジャーも復活。
正直アメリカ戦隊にはヌルいイメージがあったのでさほど期待していなかったが、メリハリがあってわかりやすく、ハマってしまった。
「戦隊最終回は役者がスーツを着用」という日本の伝統が向こうにも生きていた(監督やスタントは東映やJACの人なので当然か)。
明日からは「パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー」(ゴーゴーファイブ)がスタート。オリキャラも登場。日本の戦隊は各作品が独立しているが、
パワーレンジャーは、昭和ウルトラシリーズや旧仮面ライダーシリーズのようにストーリーに関連があるので、長く見れば見るほど楽しいようだ。

_ 「グランセイザー」の後番組が

人数が4分の1になってしまうのは寂しいが、東映特撮のような確立感ではない、試行錯誤丸出しのワイルドさと、グランセイザーにあったゆるさを期待する。

_ 不謹慎だが、カメラの位置のせいか、電線の揺れ方からか、

特撮の一場面っぽく見える。

_ コンピューターにあらかじめ入っているソフトのうち、

「理数系」のイメージがあって一度も手を着けていなかったエクセル。試しに使ってみると、思っていたほどには難しくないのが今さらわかった(笑)。


2004-08-10-Tue アンと桑名の息子伝説(あっちは「み」だけど) [長年日記]

_ ↑ハロプロ内コージー・パウエル感にあふれる石川。

_漫画アクション」をとりあえず立ち読み。

「ジェノサイド」は、里見八犬士が「魔界転生」の魔界衆のようなポジションで、真田十勇士がいいもんのようだ。
十勇士の三好清海(カクレンジャーのセイカイの元ネタ)はたいていゴツい怪力の大男に描かれるが、この作品では体液すべてに解毒能力を持つ女で、
犬塚信乃(映画「里見八犬伝」では京本が演っていた)の攻撃にやられた猿飛佐助を解毒するためにエロシーンがあったりする。
「アクション」は隔週なので、単行本になるまで時間がかかりそう。

_ 「ジェノサイド」と同タイプの(おそらくファン層はかぶる)

「バジリスク」は最終第5巻が発売になった。まだ買っていないが。せがわまさきの絵は、女の唇と太ももの描写がエロい。
キャラの髪の毛ボリュームありすぎ。すいてほしい。誰にでも化けられるという特技を、冷静さととっさの機転で強化している甲賀忍者・如月左衛門は、
見ていて感情移入しやすかった。軟投派のピッチャーふう。

_IZO」という映画がある。

主演は中山一也という俳優。どこかで見たことのある名前だと思ったら、車で突撃したり、高橋三千綱事件を起こしたあの人のようだ。
要するに本人がそのまま以蔵(笑)。

_ アテネ五輪の野球。ベッツデューシーを擁するカナダを応援しようと思う。

_ 「パワーレンジャー・ロストギャラクシー」は明日で最終回。

その直前の2話はいわゆる最終決戦。新天地を求めて宇宙をさすらう主人公側の巨大母艦が敵の総攻撃を受け、敵戦闘員の集団自爆テロで戦隊ロボも
破壊される。敵組織にあってサムライだった幹部ビラマックスは、女ボス・トラキーナの無差別攻撃を諫めようと立ちはだかり、あえて無抵抗を貫いて倒れる。
たたみかける展開が戦隊ラストエピソード然としており熱い。最終回も楽しみだ。


2004-08-09-Mon 与田は「元中日ストッパー」というより「元ボクサー」に見える [長年日記]

_ 最近テレビの疑似科学系バラエティで、

血液型性格診断が復活してきている気がする。一時のテレビ業界はむしろ否定的な番組を作っていたのに、ここにきてこのザマだ。
確かに一見したところリアリティがあるし、話題にもしやすいし、番組とからめた本も出しやすい。それに何より国民のかなりの中に、漠然とではあるが
「×型はこんな性格」という基礎知識がインプットされているのが大きい。最後に、「血液型診断を頭から信じてはいけません」という
言い訳テロップを出しさえすればアリバイも完璧だ。だが、「テレビでやってたんだから間違いない」(例えばある食品の効能を評価する番組のスポンサーが、
その食品を販売していたりすることには目がいかない)という人が予想以上に多い現実にあって、この手の話題を使い捨てにするのは無責任だろう。
またしばらくしたら否定的な流れになるのだろうか。

_ 西武ドームの西武戦のスタンドに、

「PRIDE OF SEIBU」と書いたものを掲げているのを見た。おそらく浦和レッズからアイデアを拝借しているのだろうが、「SEIBU」よりも「LION(S)」「LEO」、
あるいはあえてダサめに「TOKOROZAWA」とするのが筋だと思う。


2004-08-08-Sun 30度くらいだと「涼しい」と感じる異常さ [長年日記]

_ 今週末からコミケ。

物を買う… というより知人と会い、場の雰囲気を楽しむために行くのだが、毎回会場で抱く創作意欲を、なんとか具体的な形で昇華したいものだ。


2004-08-07-Sat グループ魂の「チャーのフェンダー」。以前のNHKなら「彼のギター」に改題か [長年日記]

_ ↑大人計画は名前しか知らないし、

グループ魂のコンセプトやら「面白がるべきポイント」も頭に入っていないのだが、「ポップジャム」で見た彼らは、
'80年代初頭くらいの日本のロック風味があって普通にカッコ良かったと思うぞ。

_ 報知の記事であることがポイント。巨酷一致体制ですか。例えばここは控えめに書いているのに。

_ カラオケだったかアミューズメント産業だかのCM(BGMは「想い出がいっぱい」)に、

「昔の自分に瓜二つの子供を連れた母が同窓会に出席」というのがある。同窓会に子供を連れてくるなと思う。子供もつまらんだろうし、周りが気をつかう。
そもそも自分の家族だろうと部外者には違いないのだから、そこらのケジメをつけろ。あんたは同窓生だが、あんたに似ていても子供は同窓生じゃない。

_ .友人(気付くと知り合って18年・笑)の招待券に便乗し、

サンシャイン文化会館で開催中の「ウルトラマンフェスティバル」へ行く。当たり前だが親子連ればかり。マネキンにスーツを着せたものや、
撮影に使用された小道具が展示されていたり、おみやげ、遊具コーナーなど。会場限定販売の「ダークザギ」(ウルトラマンノアと同じ力を持つ宿敵)のソフビには、
転売などを狙っていると思われるヲタが集っていた。
会場内に特設された劇場では、一日に数回ウルトラマンショーを見ることができる。途中から見たので詳細はイマイチわからないが、
ヤプール(カッコは放浪者然)とヒッポリト星人(太め)の野望をウルトラ兄弟が打ち砕くという内容。敵がこれなのでエースの扱いがよく、
最後はスペースQも決めていた。司会のお姉さんと同じくらいのサイズのピグモン(中が小人のマーチャンとか子供じゃないので大きい)には悪意がないのに、
あらゆる生物を怪獣化できる能力があるために宇宙人たちに狙われる。構成やら何やら込みで、ピグモンはいわばちびうさ、主役のノアがムーンで、
セラミュとそっくりだと思った。ウルトラマンのピンチになるとお姉さんの煽りにより、子供たちが一斉にコール。この一体感には正直感動した。
子供なので変なウケ狙いもないし。自分の行動でみんなをまとめることができるのだから、司会のお姉さんやスーツアクターにとってこれは
たまらない魅力だと思う。秋からスタートのテレビシリーズ「ネクサス」同様に円谷プロが力を入れている新ウルトラマン、ノア(強化外骨格に似ている)の
スーツには羽がついているが、アクションのときは邪魔になるようで、最初のシーン以外では取り除かれていた。
貧相な怪獣軍団(ダダ、べムスター、ベムラーなど)の中ではバキシムの着ぐるみのボリューム感が良かった。ノアのことは元ララルーの永井のあにちなみ、
「のんさん」と呼ぼうと思う(笑)。

この後秋葉原へ移動。Lamm→新しくできたメイド飲食店JAMとハシゴ。

Lammはミニスカポリスのコスプレ週間。適度に空きはあったがそれなりに盛況で、誕生日サービスを受ける客もいたりした。店のとっつきやすさは相変わらず。
来週土曜日に復活を控えたヤマギワソフトのそばにひっそりと開店したJAM。目印が小さく、キーコーヒーと書いてあるのでかろうじて喫茶系だとわかるが、
初めて行った人にはちょっと入りづらい感じ。地下にある店は、Lammと比較すると渋い。アルコール類もたくさん用意されているようだ。
Lammのウェイトレスは、素人系の初々しさが持ち味なのに対し、JAMの人たちはレイヤー然としたプロっぽいたたずまい。方向性が全然違うのが面白い。
Lammでの俺らのテーブル担当だったのはこの人で、日記を見る限りJAMで担当だった人とも知り合いのようだ。狭い世界だから多々あることなのだろう。
値段はどちらも同クラスでリーズナブル。ヲタにはおそらく居心地がいい空間だと思われるので、機会があったら話のタネにぜひどうぞ。

_ アジアカップ決勝は日本が3対1で中国に完勝。

「運だけでやってきた」(中国記者談)日本に完敗を喫する中国なのであった。ただ中国選手はまっとうにやっていた。今の日本代表は、少なくともタフネスにおいては
歴代でも一、二を争うくらいなのではないだろうか。世間一般の色々な場面に散見される「日本人特有のもろさ」みたいなものがほとんど皆無なのはすごい。


2004-08-06-Fri モスラは結構奥深い [長年日記]

_ ボーダフォンカップの浦和対マンチェスターユナイテッド、

雨のためグランドコンディション不良で中止。残念。寝ないでテレビの前で待ってたのに(笑)。勝ち点+得点がポイントであるため、
現時点では4チーム中三位(浦和=勝ち点0+得点2)。ボカ、マンU、浦和、PSVの順。

_ 「バジリスク」第3巻を買う(最新刊は4巻)。

伊賀の薬師寺天膳と甲賀の室賀豹馬の描き分けが若干弱い(豹馬は盲目なので常に目を閉じている)ものの、来年のアニメ化が今から楽しみだ。
ただこれは失敗しそう。全メンバーそれぞれが超絶能力を持つ怪人・化け物ばかりだが、「死んでも生き返る」っていうのは設定上卑怯じゃないか(笑)。
この作品世界の理屈でいえば、東宝怪獣で最強なのはキングシーサーになる。


2004-08-05-Thu タランチュラアンデッドになる人が「シャンゼリオン」の速水だと今さら知る [長年日記]

_漫画アクション」(蓮池兄弟マンガや、半珍ヲタの物語が載っている)で

前回からスタートした「ジェノサイド」。未見。タイトルだと何なのかイマイチわからないが、内容は、「里見八犬士対真田十勇士のガチバトル」とのこと。
八犬士と真田では時代にズレがあるが、そこらへんはうまくフォローされているようだ。多分「バジリスク」と同じテイストだろう。こういうのは楽しみだ。

_ 例えばある映画(ファッションでもドラマでも音楽でもイベントでも何でもいい)が流行している・しそうだとする。

そういうものに接して興味をおぼえたのなら、「興味をおぼえた」という理由だけで行動を起こせばいいのに、「それに接しておいたほうがいいかどうか」という
基準で行動するヤツが意外に多いようだ。そりゃ大半の物事は接しておくに越したことはないだろう。まあ、基準がそうだというだけならいいが、
それをいちいち他人に相談し、その上で自分の身の振り方を決めるってのはどうなのか。そういう場合の他人はさほど真摯には答えないだろうし、
自分で本当はどうすべきか決めているのに踏み出せないため、他人様に背中を押してもらいたい、何かあれば他人様のせいにできるというだけじゃないのか。
接したものが結果として身になるかというのはそいつの姿勢しだいなのであって、自分自身の内面の動きすら他者任せの人間は、何をしても不満が残るだけだと思う。

グダグダ書いてしまったが、こことは無縁のネット上で見かけた、「それは買いかな?」みたいな書き込みに対して、部外者ではあるが俺アンサー。
…高い買い物じゃないんだからそれくらい自分で判断しろや。品物の出来は、第三者がどうこう言うものではなく、見た人の基準が第一だろう。
宝石など専門家の判断を要するものではなく、おもちゃなんだから、ひと目見りゃだいたいの善し悪しはわかるだろうに。こんな場所で言っても仕方ないのだが(笑)。

_ .関西のサカヲタ兼業特ヲタにはおすすめのイベントだ。

_ 俺は秋葉原にドンキホーテのようなDQN御用達店は来てほしくないと思っている。

そう思う人はおそらくかなりの数いるのだろう。それを察知したのか、ドンキホーテも懐柔策に出ているようだ。


2004-08-04-Wed 「長山洋子の演歌一直線」に出ていたみずき舞=細江真由子。「花束」は「桃色吐息」みたいだった [長年日記]

_ イギリスで開催中のボーダフォンカップ

日本からは浦和レッズが出場。「うらーわレッズ」が現地からの中継音声にも入っているのを聞くと妙に嬉しい。
エメルソンがPKで先制したものの力の差はいかんともしがたく、終わってみれば5-2でボカ・ジュニオルスに完敗。次はマンチェスターユナイテッド戦だ。

_ .エイベックスお家騒動。

素朴な疑問として、松浦に共鳴して一緒に辞表を出した社員もいると聞く。願ったり叶ったりの展開であろう松浦はいいとして、
そういった人たちはどうなるのだろう。流れを見れば不問に付してもらえるとは思うが。

_ 朝日新聞8/4朝刊18面に、ご当地アイドルの記事。

「今、地方発のアイドルが増えてきている」というのをダイジェスト的に紹介したもので、まあ目新しい記述は特にない。
登場するのは、りんご娘、SHIP、ピンキッシュ、Negicco、ROLLING GIRLS。SHIPに関する記述で目に付いたのは、

地元の若者層の反応はもう一つだが、月1回のライブには、インターネットで情報を得た20〜30代のアイドルポップスファンが、

首都圏含め市外から数十人単位で訪れ、「その夜の居酒屋は活況」という。

という部分(笑)。記事最初に出てくるのがりんご娘で、載っている紙面の下半分がりんごの産地直送宅配の広告だったりするあたり、
ちょっとアレかなと思わせるふしもあるが、昔のこの手の記事にありがちだった「悪意」がない点は良いと思う。


2004-08-03-Tue JJがいた夏 [長年日記]

_ 「JJ」が普及させたらしいカーディガンの着方の名称、「純一巻き」「松方がけ」

はすごくうまいと思う。普通の生活をしている人なら、たとえ初めて耳にしたとしてもだいたい共通のイメージが浮かぶはずだ。
ベテランアイドルヲタ的には、「ポロシャツの襟を立てる」のを「森本立て」と表現するようなものだろう。

_ 正直、決勝戦にふさわしいイランとの「サッカーの試合」が見たかったです。


2004-08-02-Mon 「パワーレンジャー・ロストギャラクシー」第30話31話 [長年日記]

_ ↑は前後編。

イン・スペース」にも出ていたサイコレンジャーは強く、レギュラーメンバーだけでは太刀打ちできない。そこに現れたのが「イン・スペース」の各メンバー(メガレンジャー)。
旧作は見たことがないのでよくわからないが、それでも結構萌えたのだから、 ずっと見ている人にはたまらんだろう。しかも変身前の人も出てくるのだ。
激戦の末、サイコレンジャーで唯一生き延びたサイコピンクのもたらした危機から皆を救うため、ピンクレンジャーは死んでしまう。
アメリカの子供番組には軽いイメージしかなかったので、余計ヘビーに感じた。ああ、キレンジャー、バトルコサック、なかったことにしたいイエローフォー…
ウルトラ系は「そいつじゃなきゃヒーローになれない」性質のため基本的にメンバーチェンジはないが、戦隊の場合そこらの自由度が高い場合があるなと。
ピンクレンジャーの後釜に入るのは前のシリーズの敵(キャメロン・ディアス似)だし、大物ルードのテクニコ転向みたいな感じか。


2004-08-01-Sun ホワイト・エンジェル=アンヘルブランコ(藤波のドラゴンスープレックスで首を痛め途中帰国) [長年日記]

_ アンヘル・ブランコのマスクはスケキヨマスクみたいでカッコいい。

ブランコのタッグパートナーのドクトル・ワグナー(シルバー・キングとワグナー・ジュニアの父)のマスクも同様にカッコいい。

_ .これを英語でいうとこうなる

確かラテン語系の言葉では形容詞は後につく(ブルースカイ=シェルブルーなど)ことになっているから、語順が変わるわけだ。こう理解しておくと覚えやすい。
あとこれもうろ覚えだが、男チームだったら「ガットス・ブリリャンチス」になると思う。

_ .結果を報じる記事を読んだだけだが、

以前の日本ならおそらくかなりの確率で敗れ、「悲劇」という言葉をつけ、ある意味それに酔いしれていた部分があったように思う。好きよキャプテソ
自立した強さが伴って見えてとても心強い。それにしても民度が低い国だ。


2004-07-31-Sat ファルセットの音程加減からして高島礼子はたぶん音痴 [長年日記]

_ ハロプロ昼(代々木第一体育館)−水樹奈々(ZEPP TOKYO)とコンサートの移動。

ハロプロ会場周辺は、変なカッコをしたヲタ、イリーガル露店など百鬼夜行系の面白さがある。
ご存じのように、7/31・8/1の二日・四公演で辻加護はモーニング娘。を抜けるわけで、それを強調したウェットなものになるかと思いきや、
目前に迫ったWとしてのツアーもあるため、少なくとも本日の昼公演については、明るくさわやかな前向き感が漂っていた。全曲目はこれ参照。

皮切りに登場したのはあやや。ソロ歌手としての貫禄ではやはりハロプロ随一。
次にメロン。大谷が中島美嘉もどきになっていた。歴戦の勇者というか、古参兵的なしたたかさが光る。
保田さんがセンターという、「山本功児が巨人の四番」的なメンツでの「淋しい熱帯魚」。俺の中では「最近の曲」だが、実は'80年代だ。
キッズ、ベリ工に関しては、「今が人生のピーク」でないことを願ってやまない。
いいらさんのソロに関して“「歌謡びんびんハウス」のエンディング”という表現があったが、まさにそんな感じ。ヲタ受けは悪そうだが、個人的には好きな曲。
NHK「歌謡コンサート」に時々出ているため、実は高齢層には最も知名度が高いのではないかと思われるゆきどん。
MCに他者の視点がまったく入らない(笑)なっち。新曲は打って変わって変に明るい曲。写真週刊誌あたりにパンチラ(対策済み)が載りそうな振り付け。
中澤さんの曲はじっくり聞くと味が出てくるタイプなので、大会場を煽るにはちょっと不向きか。
つんく作だけど湯川れい子作詞臭、ケントス臭、オールディーズ臭漂うカントリーの新曲。実質的にミキティの独壇場。
実は今回俺が最も熱くなったのがWの「サウスポー」。リアルタイム世代ゆえ何度となく耳にしてきたが、
メロディー、世界観、ほぼ原曲に近いアレンジなど今さらながら完成度の高い曲だ。ガッタスの応援は、野太い声で合唱するとカッコ良さそう。
ごっちん。ブレット・ハートのコスチュームと同じ色づかいの衣装がカッコいい。新曲はリフがカッコいいもののあまりキャッチーではないのがちょっとアレか。
見過ごしがちだが、今の彼女は動きにキレがあり、体をかなり作ってきている気がする。
モーニング娘。が大会場のステージに揃うとさすがに壮観だ。グルーブの塊といった「かしまし」での場内との一体感。
次世代の娘。は、ガッタス痩せ(一時期と比べて絞れていたと思う)した吉澤体制になるような印象。もはやモーニング娘。は、誰が抜けて誰が残ろうが
有機体として生命維持できるわけで、戦力的にはさほど変化はないのだろうが、「お茶の間の人気者」的なイメージが最も強く、
一般人にもとっつきやすい辻加護がいなくなると、絵的に地味になってしまいそうだ。正直5、6期メンバーの人気はヲタアニメ的な人気だと思うし、
辻加護は「サザエさん」「クレヨンしんちゃん」といったアニメ的だと思う。 とにかく、「悲壮感」「浪花節」じゃない締めくくりだったのはとても良かった。

_ 水樹奈々今ツアー俺的サプライズ。

バックバンド・チェリーボーイズの新ドラマーに、元ジュディマリの五十嵐公太。人件費高騰(笑)。
来年の1/2に武道館でコンサート決定。ちょっと心配。逆に言えば希望者は全員チケット取れそうだが。


2004-07-30-Fri ナミの日 [長年日記]

_ 確か17年前の今日、

世田谷にある競技場で行われた島田奈美ファンクラブの運動会に参加したのを思い出した。FCには長く入っていたが、運動会参加はこれきりなので印象が強いのだろう。
各社のアイドル雑誌ごとにチーム分けされ(レコード会社十社対抗運動会状態)、俺は「Sugar」チームだったと思う。優勝はできなかった。
Sugarは好きな雑誌で、その後何度も投稿・掲載されたりしたが、その時チームのリーダーだった編集の人は妙に偉そうで、
腹を立てていたのは俺だけではないはずだ。17年前とひと言で言えるが、当時人を殺したとして、時効になって2年経つか、
捕まっても被害者が一人ならおそらく出てきて結構経っている時間だ。十七年ゼミの一生が一度終わっている。ああ…


2004-07-29-Thu ひきょうもの!花嫁は泣いた [長年日記]

_ TVKでやっていた啓発映画「おはよう そしてありがとう」をたまたま見る。

立ち直ろうとする元非行少女を描いた作品。主人公の母親役として、ジェットマンの小田切長官が出ているのが懐かしかった。
「主人公がシンナーをやっていた時代」の描写が、「絵に描いたような金髪カツラ」というのにちょっと笑ってしまった。
この辺の表現は、多少今ふうになっているとはいえ「積み木くずし」からあまり進歩していないと見える。起承転結がはっきりとしたハッピーエンドで、
俺には結構面白かったのだが、この作品がターゲットとしている年代からするとパロディのように見えてしまうかも知れない。

_ 先日アニマックスで放送された「冥王計画ゼオライマー」を見る。

今は亡き「B-CLUB」にしきりに記事が載っていた記憶がある。菊池通隆(これは知らなかった。そういえば絵柄が同じだ・笑)な絵はさほど古くないが、
巨大ロボがたくさん出る割に世界が狭い。世界は狭いが設定やらテーマはややこしいので、30分かける4本でまとめるのはちょっと無理。不必要に裸。
なんか小さなステージの上ですべてが進んでいるような感じ。声優陣に歴史を感じる。
主題歌は'80年代テイスト満載、シカゴの「長い夜」みたいなブラスが カッコいい。かつてラジオ日本で島津冴子と番組を持っていた
山形ユキオのソウルフルなボーカルもいい。♪LET ME KNOW〜 の部分に萌え。俺はマンガには疎いのだが、ちみもりを高屋良樹なのか。

_ .ここここ(コメントが的中している)で「あまりヲタヲタしくない店」として好意的に扱ったアニスシード

今の形態での営業は7月末までで、しばらくおいてコスプレキャバクラとして営業再開するらしい。
元々キャバクラなどをやっているところが経営していたようで、本来の姿に戻る感じか。


2004-07-28-Wed 眠らない・眠らせない [長年日記]

大西結花あたりへのオマージュも希望。

そもそも実写化したらこのタイトルにする意味がないような気もする。ちなみに俺はフジの5分アニメ以外の本編をきちんと見たことがないのだが、
今夜はそっとくりいむレモン」、「レモンエンジェルあぶないパーティー」は聞いていた。ここを見ていて思い出したが、由梨香のギミックも結構ギリギリだ。
レモンエンジェルのもの以外のくりいむレモン系ラジオは、聞くたびになんとも言えない照れくささ・気恥ずかしさに襲われるのが常だった。
最近の番組でいうと近いものがないけれど、丹下桜の「ときメモ」のラジオのポエムコーナーを聞いてしまったときの心境を思い浮かべてもらうといいと思う。


2004-07-27-Tue 最近のラジオCMでは、♪エミネーントーではなく、♪エッミネーントになっている [長年日記]

_ 高2の社会科見学で東京一日周遊に行ったとき

(地方の学校の修学旅行のようだが、首都圏の学校だからこそ日帰りでできるのだ)は終日自由行動。
俺は当時「テレビ東京などで放送されているマイナー企業のCM愛好仲間」だった友達と申し合わせ、そのCMのひとつ、「地下鉄乗って田原町、Lサイズ専門店柏屋」
の本物を見に行って感激したことを突然思い出した。ちなみに田原町以外にも店はある。

_ テレビに出ているお笑い芸人を評して、

「なぜこんなつまらない連中が出られるのかわからない」などと言うヤツがいる。笑いというのは好きずきなので、それは当然だ。
しかし、お茶の間や職場レベルにいる「面白い」とされる人間には、「テレビの芸人のネタの劣化コピーをしているだけにすぎない」ケースがあり、
そういう状況に接するたび、「マネしたくなるようなネタを考えつく芸人って偉いなあ」と思う。


ありがとうのテーマ